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パクチーライス



キューピー3分クッキングで藤井恵先生がいつものように、テキパキとお料理していました。
パクチーは1年中スーパーに並んでいますが、露地物は今が旬なんですって!知らなかった。
そのパクチーをたっぷり使ったパクチーライス!おいしそうです。
豚ひき肉と刻んだニンニク、赤唐辛子、パクチーの根、プチトマトを炒め、最後にたっぷりパクチーの茎と葉を加え炒め合わせ、ナンプラーと砂糖で味を付け、ご飯にのせて出来上がり。


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フルーツトマトなので、ジュースを出すように炒めて、砂糖はほんのちょっと。
チャチャチャと簡単にできて、おいしい。
これ好きです。


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by PASSAGE_4 | 2018-06-01 18:50 | 料理

つきいちスパイスカレー部。



暮れかけ始めた、みなとみらいの空。
BUKATSUDO主催の『つきいちスパイスカレー部』に初参加しました。


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『つきいちスパイスカレー部』は、「スパイスを使い切れない」、「130~140種類あるといわれているスパイスの役割や効能を知りたい」、「少ないスパイスでいろいろなカレーを作ってみたい」という人が、東京スパイス番長、メタ・バラッツさんに学ぶ講座で、今回で25回目だそうです。


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メタ・バラッツさんは、鎌倉 極楽寺の老舗スパイス店「アナン株式会社」の3代目。
インド食材の輸入や新商品開発等に取り組みながら、東京スパイス番長としてもスパイス料理の効能や楽しさを広めています。


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教えていただくのは、“3種のダールと夏野菜のカレー“と“フェンネル香る南インドチキンカレー”です。
20人が4グループに分かれて、2種類のカレーをレシピを参考に作っていきます。
なにしろ初めてなのでバラッツさん頼みでしたが、いい感じに仕上がりました。
それにしても、カレーだからか料理男子の参加者多数。ずいぶん張り切られていましたねー。笑。


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4つのカレーが出来上がったところで、各自好きなように盛り付けていきます。
お隣に座ったかたの真似をして4種のカレーの味が混じらないように、お米を十字に堤防をつくりるように盛りました。

写真は“3種のダールと夏野菜のカレー“が正面。
炒めたナス、ピーマン、ズッキーニがたっぷり入っています。

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こちらは、私たちのグループが作った“フェンネル香る南インドチキンカレー”がメインです。
ココナッツミルクやカレーリーフもたくさん入り、仕上げにレモン汁を加えました。
レモンの酸味がさわやかで、汁気が多くさらっとしたカレーは、夏向きです。


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カレーを二手に分かれて作りましたが、出来上がりは見た目も味も驚くほど違いました。
メタ・バラッツさんは、「材料が同じでも素材の切り方や火の入れ方で、まったく違うものになりますよ」
違いはあってもそれぞれおいしかったです。


ワークショップが終わってビルからでてきたら、真っ黒な空に巨大なモニュメントが光っていました。

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ビル風の通り道に建つ、モクモク・ワクワク・ヨコハマ・ヨーヨー(へんな名前)。






by PASSAGE_4 | 2018-05-31 07:02 | 学ぶ

新玉ねぎのドレッシング




みずみずしい新玉ねぎを使った春のドレッシングで野菜をたくさん食べたい。
シーフードとも相性がよくて、粒マスタードや胡椒を加えたり、醤油を加えると和風、作っておくと重宝します。


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新玉ねぎのドレッシング

材料

・新玉ねぎ・・小1個
A
・りんご酢・・・120ml
・はちみつ・・・大1
・塩・・・小1
・サラダ油・・・70ml


作り方

・新玉ねぎはすりおろし、Aとよく混ぜ合わせる。


by PASSAGE_4 | 2018-05-12 17:30 | 料理

それにしても寒いから、新玉ねぎの春おでん。



クリーニングしたセーターをひっぱりだすような寒い日が続いていますから、あたたかいものが食べたくて、TVでみた飛田和緒さんの新玉ねぎの春おでんを作りました。淡いスープにゆらゆら泳ぐ具材は、温泉につかっているようです。


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あさりのだしで新玉ねぎを煮込んだやさしい春のおでんは、味も色彩もやさしい。
粒マスタードやおかか醤油をつけていただきますが、塩レモンもオススメです。

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by PASSAGE_4 | 2018-05-10 19:56 | 料理

トマトと梅干のスープ


5月だというのに、風邪をひいてしまいまいした。
でも食欲はまったく落ないので、太ったまんまです。
かつおだしを使っているので和風のような、でもパンにもあうスープ。
トマトに加えた梅干の酸味がさわやかで口当たりがいいんです。
急に暑くなったので冷たくして召し上がれ。グラスに入れるのも涼しげです。


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北海道 洞爺湖の「ラムヤート」。
映画「しあわせのパン」で陽子さんのアトリエとして登場したパン屋さんです。
美しい 洞爺湖にいつか行ってみたいなぁ。

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by PASSAGE_4 | 2018-05-02 07:30 | 料理

にんじんのブーケ



お花の代わりに食べられるブーケをどうぞ。
人参はさっとゆで、クミン入のマリネに、カッテージチーズとマイヤーレモンを合わせて。


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by PASSAGE_4 | 2018-04-26 18:53 | 料理

なんでもない春のおかず。



葉桜の季節に渡辺有子さんのお料理教室で教えていただいた新じゃがとわかめのかき揚げを作りました。
新じゃがは皮付きのまま、さいの目に切り、カットしたわかめと桜えびを合わせ、薄力粉、片栗粉と水を加え、中温でからっと揚げます。片栗粉のほうが多め、水の分量は具材がつくかつかないかぐらい少量です。
塩でいただく春のかき揚げは軽く、磯の香りとみずみずしいじゃがいもの組み合わせが新鮮。
おいしいですよ。


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わざわざ写真に撮るほどの料理ではないですけどね。
絹さやと高野豆腐の煮物は、子供の頃に出されたふだんのおかずです。
卵でとじてあり、人参はときどき花の形に型抜きされていました。
子供の頃は箸を伸ばすことが少なかったおかずですが、大人になって無性に食べたくなる時があって、今日は砂糖さやですが、さやえんどうはなんとなく郷愁を誘います。
この煮物を暑い日は冷やして食べていたのですが、今日はそんな気分です。


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by PASSAGE_4 | 2018-04-21 20:21 | 料理

紋四郎丸の湘南しらす



ふっかふかの釜揚げしらすとしらす干しが届きました。
横須賀市秋谷「紋四郎丸」の湘南しらす、うれしいただきものです。

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にんにくの香りをうつしたオリーブオイルに釜揚げしらすを和えたチーズトースト。
食パンも徳島のかま屋の天然酵母パンだから、もう最高!

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続けて、のりバージョントースト。
食パンにバターとマヨネーズを薄くぬってしらすをたっぷり、焼き上がりに海苔をちぎって散らします。

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ご飯のおともにサラダ替わりの一品。
釜揚げしらすに新玉ねぎ、生わかめは春の味。
紫蘇を添えてポン酢と胡麻油をかけてさっぱり、もりもり食べられます。

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そしてしらすご飯を忘れちゃいけない。
炊きたてごはんに釜揚げしらすと木の芽。
木の芽のかわりに、レモンをぎっとしぼって食べるのもまた良し!
一匹が大きくてしっとりでふんわり、塩加減もちょうどよくて、何をつくってもほんとにおいしいな。
冷奴にのせたり、パスタ、コロッケ、卵焼き、新じゃがとトルティージャもいいなぁ。まだまだ食べますよ。

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by PASSAGE_4 | 2018-04-18 11:05 | 料理

徳島県神山町からやってきた かまパン&ストアの朝食会


徳島県神山町は人口5,500人ほどの山あいの町。
神山の農業従事者の平均年齢は71歳と高く、耕地放棄地が増加する中、農業を次世代につなごうと活動をしているのが「フードハブ・プロジェクト」。食堂「かま屋」、パン屋、食品店「かまパン&ストア」を運営しています。その「かま屋」が自由が丘にやってきて神山の旬を味わう一日だけの朝食会が開催されました。

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右側の女性が「かま屋」料理長の細井さん。親しみやすく調理のコツなど教えてくださいました。



まず、フレッシュキウイネクターをいただきます。
霜の降りる前の12月に神山で収穫されたキウイはメイプルシロップで甘味を足したそうです。日本のキウイは甘味だけでなく、酸味があるのが良いですね。

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仕上げ前のグリル野菜、こごみもこんなにたくさんです。

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採れたてわらびはサラダに入ります。

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今回使われたオススメの調味料。
鳴門で190年続く醤油蔵、福寿醤油の天然醸造醤油2年仕込み。
Agoro Mostoはイタリア産のバルサミコ酢、フルーティーな味わいとナチュラルな甘みがありました。
オレンジラベルはイタリア シチリア島のオリーブオイル(ピアノグリッロパルティチェッラ34)、青っぽい果実味があります。


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クレソンのポタージュ。たっぷりのクレソン、ベーコン、じゃがいも、長ネギをコトコト煮込んだもの。
長ネギの風味がやさしく甘い。

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モーニングワンプレート。
かまパンとグリル野菜(ラデッシュ、こごみ、じゃがいも、しいたけ、紫人参、人参)、スクランブルエッグ、食パン+胡桃のせあんこ、バルサミコ酢を使ったグリーンサラダ(わらび、うど入り)。じゃがいも以外、すべて神山で採れた野菜をふんだんに使ったプレートです。


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夜半から続く嵐のようだった雨もあがって青い空が見えてきました。
天然酵母の食パンももっちりで、ご一緒してくださった方も楽しくておいしい朝食会になりました。
東京からの移住組も神山の再生に協力して、おもしろい取り組みをなさっています。
機会があれば、ぜひ遊びにいきたい。
本当は山の暮らし(海もあればいうことなし)に、ずぅーっと憧れているんですよ。
移住する勇気が欲しい。




by PASSAGE_4 | 2018-04-17 10:21 | 学ぶ

chioben風 春巻き



料理研究家の山本千織さんが作るお弁当「chioben」はとてもおいしそう。
そのなかでも必ず登場する春巻は具材の組み合わせが自由で、思いつかないものばかり。

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いよいよさよならの八重桜



ヒントを得て、“海老+紫蘇+里芋” と、“えんどう豆+バジル+アボカド”の2種類作ってみました。
ポイントは皮を片栗粉でとじない、その代わりにつなぎになる野菜を入れること、揚げる直前に皮を二度巻きすること。

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作った春巻きは時間がたってもパリッ、揚げたては紫蘇やバジルの香りが立って意外性のあるおいしさでした。
ボリューム満点だし、おもしろい組み合わせを考えてまた作ってみたいなー。



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by PASSAGE_4 | 2018-04-16 08:42 | 料理


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