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7月のちょっと違う朝。



梅雨明けしただけじゃない、暑いだけじゃない、いつものお散歩も今朝は特別。
アメリカにいるアインのパパが一緒だから、アインはうれしさ全開、張り切って足取り軽く先を急ぎます。
ボクのトマトの場所を教えてあげるね、こっちこっちと引っ張って、アイン流のサービスをしています。


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ぶんぶん。
あっちにはブルーベリーもあるんだよ。知ってる?(いえ、知りませんよ)
アインの食いしん坊レーダーは今日も正確で、ちゃんと案内していました。


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見慣れたツクバネウツギも輝いて見える気がするね。

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by PASSAGE_4 | 2018-07-03 14:23 |

ランチまでの鎌倉ぶらぶら。




明月院をあとにしてランチまでの数時間。


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アインも行ったことがある「喫茶ミンカ」はまだオープン前。

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ジブリに出てきそうな、物置のある自然のままの庭がいいね。

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平日の鎌倉の朝はまだ静か。

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そう、急ぎ足でもレンバイはのぞきたい。
トマトだけでもこんなにたくさんの種類がありました。

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紫色のコールラビを初めてみました。

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「Kibiyabakery」でパンも買いました。

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ランチはイタリアレストランの「Ostria Comacina」、人気店は予約で満席です。

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前菜の盛り合わせは、生ハム、アオリイカとディルのカルパッチョ、マッシュルームのクロスティーニ、鯖のポテトサラダ。鯖のポテトサラダが抜群においしいな。

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カウンター越しにスタッフがきびきび動くのを眺めながら料理がでてくるのを期待をしながら待っているのが楽しい。目の前に置かれた鯖のポテトサラダ、スプーンですっくて食べちゃうよ。笑


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おまかせした白ワインもなかなかいける。湿気のあるこの時期は、がぶがぶ飲んじゃいますねー。


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Pietracupa Fiano di Avellino 2015
ピエトラクーパ フィアーノ・ディ・アヴェリーノ 2015


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絶品といううわさのトマトとペコリーノチーズのリングイネも食べたかったけど、旬物に弱いからイカのパスタにしましたよ。

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レモンのタルトとカプチーノ、シンプルでおいしかったな。
黒板にかかれたメニューも惹かれるものがたくさんあって、近所にあったら絶対に通いたいなぁ。


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今回買ったもの、「PARADISE ALLEY BREAD & CO」と「Kibiyabakery」のパンいろいろ。

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「井上蒲鉾店」では、さつま揚げのセットとアカモク入のさつま揚げ、久しぶりだったけど、やっぱり老舗だなと思う味ですね。アカモク入のさつま揚げはコリコリ、ねばっとした食感が後をひきます。お隣さんにも喜ばれた鎌倉土産でした。オススメです。


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鎌倉で食べる、頼りになる一冊はこれ!


鎌倉 のんで、たべる。
赤澤かおり
朝日新聞出版 (2016-07-20)
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by PASSAGE_4 | 2018-06-23 09:17 | 旅行

東慶寺その前に。


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まだ野菜残っているかなー。
急ぎ足で鎌倉レンバイヘ。


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シュナを飼っている石井農園さんが店をだしていました。
重いからどうしようかなーと思いつつ、サボイキャベツ、ズッキーニ、きゅうり、いんげん、コリンキー、どんどん荷物が増えていきます。


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丸いズッキーニは、アインにトマトを植えてくれたおばあちゃんにも、たしか好きだって聞いていたからね。


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お久しぶりのコリンキー。
スライスして塩もみして食べる、ポリポリの大好き食感。

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次はカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュでモーニング。
ママたちで大賑わいでした。
水出しアイスコーヒーとワッフル。
これで600円なんて、すばらしい。おいしいなぁ。


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翌日のごはん。サボイキャベツは煮込みでね。
冬じゃないから新玉ねぎ、黄色と白のUFOズッキーニ、中身は鶏肉と豆腐で軽い口当たりのロールキャベツ。おいしくできました。


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by PASSAGE_4 | 2018-06-07 16:35 | 旅行

ピンクアナベル



アインとの散歩で、いろんなものをいただきます。
「たくさん咲いたからきれいなうちに持ってって!」って。うれしい。
ピンクアナベル、可憐でかわいいですね~。

アインのことを可愛がってくださるおばぁちゃんは、プチトマトの苗を植えてくれていました。
もう3年続けてくださっているのに、ご自身は好きじゃなくて、アイン用なんです。
やさしさにありがたいなぁと思った昨日の朝です。


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by PASSAGE_4 | 2018-06-03 09:16 |

タチアオイ



別名 ツユアオイ(梅雨葵)、タチアオイは梅雨入りの頃に花を開かせます。
この間知ったばかりですが、根元に近い蕾から上に向かって咲き、てっぺんの花が咲いたら梅雨が明けると言われているそうです。
この数年は季節のバランスが狂い、花も急ぎ足で咲き、桜もそうでしたが、本来の美しさも見せないまま、短い時間で散ってしまい、寂しい気がしています。


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by PASSAGE_4 | 2018-06-02 08:36 |

つきいちスパイスカレー部。



暮れかけ始めた、みなとみらいの空。
BUKATSUDO主催の『つきいちスパイスカレー部』に初参加しました。


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『つきいちスパイスカレー部』は、「スパイスを使い切れない」、「130~140種類あるといわれているスパイスの役割や効能を知りたい」、「少ないスパイスでいろいろなカレーを作ってみたい」という人が、東京スパイス番長、メタ・バラッツさんに学ぶ講座で、今回で25回目だそうです。


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メタ・バラッツさんは、鎌倉 極楽寺の老舗スパイス店「アナン株式会社」の3代目。
インド食材の輸入や新商品開発等に取り組みながら、東京スパイス番長としてもスパイス料理の効能や楽しさを広めています。


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教えていただくのは、“3種のダールと夏野菜のカレー“と“フェンネル香る南インドチキンカレー”です。
20人が4グループに分かれて、2種類のカレーをレシピを参考に作っていきます。
なにしろ初めてなのでバラッツさん頼みでしたが、いい感じに仕上がりました。
それにしても、カレーだからか料理男子の参加者多数。ずいぶん張り切られていましたねー。笑。


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4つのカレーが出来上がったところで、各自好きなように盛り付けていきます。
お隣に座ったかたの真似をして4種のカレーの味が混じらないように、お米を十字に堤防をつくりるように盛りました。

写真は“3種のダールと夏野菜のカレー“が正面。
炒めたナス、ピーマン、ズッキーニがたっぷり入っています。

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こちらは、私たちのグループが作った“フェンネル香る南インドチキンカレー”がメインです。
ココナッツミルクやカレーリーフもたくさん入り、仕上げにレモン汁を加えました。
レモンの酸味がさわやかで、汁気が多くさらっとしたカレーは、夏向きです。


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カレーを二手に分かれて作りましたが、出来上がりは見た目も味も驚くほど違いました。
メタ・バラッツさんは、「材料が同じでも素材の切り方や火の入れ方で、まったく違うものになりますよ」
違いはあってもそれぞれおいしかったです。


ワークショップが終わってビルからでてきたら、真っ黒な空に巨大なモニュメントが光っていました。

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ビル風の通り道に建つ、モクモク・ワクワク・ヨコハマ・ヨーヨー(へんな名前)。






by PASSAGE_4 | 2018-05-31 07:02 | 学ぶ

映画「モリのいる場所」



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モリのいる場所」を観てきました。
大正、昭和に活躍した洋画家 熊谷守一氏(通称モリ)の晩年の1日を描いたもの。

鳴りひびく黒電話の音。
大きな箱のようなテレビから流れる桃屋のCM。
紙に包まれたお肉屋さんの肉。
もてなしは、すき焼きとビフテキ。(実家もそうでした・・・・・)
ドリフの話。
昭和の景色がノスタルジックに、そしてユーモアたっぷりに描かれ、冒頭から笑いっぱなし。
山崎努さんの味のある演技も、樹木希林さんのとぼけた演技も、音楽もリズムよく体に入ってきました。
食卓シーンもよかったし、加瀬亮さんも池谷のぶえさんも光ってました。


映画の後は、豊島区千早の「熊谷守一美術館」へ。
熊谷守一氏が亡くなるまで45年間住んだ地に、二女の熊谷榧さんが設立したそうです。


コンクリートの壁には代表作“赤蟻”がありました。

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帰宅して、ずぅーっと前に購入してしまいこんでいたポストカード「鬼百合に揚羽蝶」を探しました。
鬼百合にクロアゲハ、夏らしくて好きな絵なんです。
余談・・・熊谷守一氏は人に忠実な犬よりも気ままな猫を好んだそうですよ。


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「鬼百合に揚羽蝶」昭和34年




by PASSAGE_4 | 2018-05-25 22:33 | 好きな物

「江の浦測候所」その前に小田原散歩。



お昼前についた小田原では電動自転車を借りました。
まずは腹ごしらえ、宮小路の料亭「清風楼」まで自転車を走らせます。
料亭「清風楼」は小津安二郎監督が小田原の芸者さん 千代に恋して逢瀬を重ねたという料亭で、“大人の見る繪本 生まれてはみたけれど”や“浮草物語”を撮っていた昭和8年、小津監督が30代の頃の話だそうです。
今は4名以上の予約での利用が可能ですが、今日は隣接した和食堂でいただきました。


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頼んだのは小田原どん。
小田原どんは、小田原の食材を使い、小田原の工芸品や器に盛るのがお約束で店ごとに内容が変わります。
「清風楼」は、梅味噌入りのアジのつみれ揚げとかまぼこを卵でとじたもの、茶色の地味丼ですが、アジのつみれもおいしかった。


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「清風楼」の女将さんに芸者さんが100人はいたという華やかだった宮小路の話や、小津安二郎監督が散歩をしたという浜を教えてもらいました。
「清風楼」から5分ほど、トンネルをくぐると相模湾が広がりました。


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矢車草が咲く空き地を見つけたり、どこでも停車できる自転車は快適です。

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小田原のシンボルといえば小田原城。

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明治時代に活躍した黒田長成公爵の別邸「清閑亭」。
広々とした庭園もあり海を見ながらお茶がいただけます。
数寄屋造りの屋敷は板絵襖や千鳥の欄間など当時のままのものが残されていました。


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小田原名物はかまぼこや干物だけじゃありません。
大正10年に創業した老舗のパン屋 「柳家ベーカリー」には、12種類のあんパンが並びます。
つぶし、うぐいす、大正金時、桜しろあん・・・あんこがずっしり入った薄皮のあんパンはおいしいですよ。
ご近所さんへのお土産はこれにしました。


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いい気が流れていそうな二宮金次郎を神さまとしてお祀りする報徳二宮神社。


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歩きスマホ問題で、あおりをうけた金次郎像です。

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きんじろうカフェでお茶をして、緑におおわれた小田原城を背中に駅に向かいます。
いざ!「小田原文化財団 江之浦測候所」です。


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by PASSAGE_4 | 2018-05-22 11:51 | 旅行

江之浦測候所



ODAWARA ART FOUNDATION ENOURA OBSERVATORY




小田原から二つ先の根府川に着いたのが15時半すぎ、ミントグリーン色のかわいい無人駅でした。
今回の目的は写真家で現代美術作家の杉本博司氏が構想10年、建設に10年かけて作った「小田原文化財団 江之浦測候所(えのうらそっこうじょ)」を尋ねること。
白い曇空でしたが、時折薄日がさしこむ天気に変わってきました。


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ここは相模湾を一望する15,000坪という広大な敷地にギャラリー棟、石舞台、光学硝子舞台、庭園、茶室、門、待合棟などが建つ、完全予約制の施設で、空模様がかなり重要なのです。


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ギャラリー棟


「太陽の軌道変化に、人類は死や再生を意識しはじめたのだろう」と語る杉本博司氏は古代の感覚を体験する場として、冬至や夏至の光が建物に取り込む設計にしました。
測候所というユニークな名も、“世界や宇宙と自分との距離を測る場”という意味を込めたのだそうです。


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海抜100m地点に建つ100mのギャラリー棟には杉本氏の写真が展示され、先端部には相模湾を見渡せる展望スペースがありました。


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ギャラリー棟に並行して傾斜面につき出すように建つのは冬至光遥拝隧道(とうじこうようはいずいどう)と硝子の舞台です。

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光学硝子舞台は37枚のガラス板で作られ、とても美しい。

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冬至の軸線に合わせた70mのトンネル 冬至光遥拝隧道(とうじこうようはいずいどう)。
もっとも死に近い日と言われた冬至の日の出はここに昇り、陽光がトンネルを貫くそうです。
あちこちに置かれている止め石は、これより先には進めませんという目印。


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冬至光遥拝隧道(とうじこうようはいずいどう)の屋根(上)部分。
止め石のところまで歩くことができますが、高所恐怖症の私は2歩進むのが精一杯、それもしゃがんでやっとの思いで戻りました。

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「小田原文化財団 江之浦測候所」は、昨年の10月にオープンしたばかり、広がる海と天空と光を感じられる特別な場所です。

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かつて箱根宮ノ下にあった名旅館「奈良屋」の別邸にあった門(いつか宿泊を夢見ていたあこがれの宿)や、建て替え前の根津美術館の門が移築されていたり、あるものひとつひとつに物語があります。
月日が経ち、石が苔むして庭が育ち、建築物が自然と一体になるころを想像するとこれからが楽しくなります。


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明月門(かつて使用されていた建て替え前の根津美術館の門)



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by PASSAGE_4 | 2018-05-21 12:34 | 旅行

おはよー。




・・・からの大あくび。
今日も元気に行ってみよう!


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by PASSAGE_4 | 2018-05-17 07:59


日々 記憶のノート


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