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アートなパフェ DESSERTCAFE HACHIDORI@逗子

7/12 woman.excite.くらし記事より


2017年6月、パフェの専門店「DESSERTCAFE HACHIDORI(デザートカフェ ハチドリ)」が逗子にオープンしました。

おしゃれで、おいしくて、おもしろいパフェを作りたいと、パティシエの神通佑輔さんの手から生み出されたパフェは、思わず歓声をあげたくなる美しい盛り付けで、まるでアートのよう。パフェは季節によって旬を意識したメニューになりますが、オープン時のメニューをご紹介します。


グラスの中の小さな世界は、わび・さびまで感じる日本庭園を思わせる大人感覚のパフェ。

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抹茶とブロンドショコラのパフェ 和のデザイン 1,300円(税込)【抹茶のスポンジ・ヨモギのアイス・黒糖アイス・抹茶のムース・ブロンドショコラのクリーム】


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バナナとショコラ、みんなが大好きな組み合わせは一番人気。デコレーションにもひと工夫されています。

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ショコラとバナナのパフェ 3種のアイス 1,250円(税込)【カスタードクリーム・ キャラメリゼしたバナナ・ ショコラクリーム ・バナナ・キャラメルアイス・ バニラアイス・ バナナアイス】



素材の色も組み合わせもかわいくておしゃれで、繊細なアメ細工にも技術が光ります。

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ベリーとマスカルポーネのパフェ 一口サイズのタルト 1,350円(税込) 【ベリーのマリネ・イチゴとラズベリーのソルベ・バニラアイス ・マスカルポーネの軽いクリーム ・ハートのクッキー】



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チェリーとピスタチオのパフェ スパイスの香り 1,250円(税込)【 カスタードクリーム・ 赤ワインとスパイス でコンポートにしたチェリー・ コンポートの煮汁で作ったジュレ ・バニラアイス・ ピスタチオアイス】



フレンチのコースの時にいただくような余韻を感じるパフェは、焼きメレンゲを割っていただきます。
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シトラスフルーツとハーブティーのパフェ メレンゲと炭酸のアクセント 1,250円(税込)



炭酸のシュワシュワ感と清涼感のあるバジルのシャーベット、シトラスフルーツとの相性は抜群で、夏にぴったり。
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【ハーブティーのジュレ・シトラスフルーツのマリネ・バジルのシャーベット・ヨーグルトとレモンのソルベ ・炭酸エスプーマ ・焼きメレンゲ】




「店名は鳥類の中で世界最小と言われるハチドリから取りました。標高5,000mもある過酷な環境でも生育している生命力の強いハチドリ。12席の小さい店ですが、ハチドリのように力強く育っていきたい。これからも季節感を大切にしながら、今までに見たことのないパフェを考えていきます」と神通佑輔さん。

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オーナーの神通佑輔さん


ハチドリの身体は、光源と場所の明るさによってさまざまな色に変化するので“飛ぶ宝石”と言われているそうですが、神通佑輔さんの作るパフェはまさに“食べる宝石”、どんなふうに変化していくのかとても楽しみです。





DESSERTCAFE HACHIDORI

神奈川県逗子市逗子5-5-10
0468-70-1320
11:00~18:00
不定休





by PASSAGE_4 | 2017-09-10 08:58

アートなパフェ専門店「DESSERTCAFE HACHIDORI」@逗子


しっとりとした苔に見立てた和モダンな庭園は食べられるのです。
逗子にオープンしたパフェの専門店「DESSERTCAFE HACHIDORI」の抹茶とブロンドショコラパフェ。
目からも涼を感じますね。




woman excite コラムはこちら↓
繊細なデコレーションに魅せられる、アートなパフェ専門店で大人の休日 #逗子 #DESSERTCAFE HACHIDORI #おしゃれカフェ Vol.38

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by PASSAGE_4 | 2017-07-12 19:20 | woman exicite

Little chef@都立大


10/31 woman.excite.くらし記事より



都立大学駅から徒歩1分、閑静な住宅地に向かうゆるい坂道途中に、カフェレストラン「Little chef(リトル シェフ)」がオープンしたのが2016年5月。


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「店名のリトルシェフは自分自身。自分が本当においしいと思う料理をすべて手作りで、お客様に提供したい。その思いから、見た目が小柄な私を店名にしました」と語る、オーナーの田中雪絵さん。

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カフェをやりたいと思った時から、きちんと作られた料理を提供したいと、フレンチで基礎を学ぶところからからスタート、料理上手のお母さんの影響も大きかったそうです。

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オーナーの田中雪絵さん



大事にしているのは、旬を意識し、素材を活かして丁寧に作ること。素材(モノ)を活かすという点では、友人の「iedas and PAINTING」と一緒に作り上げた内装にもつながっています。

彼等が作るテーブルはもう使われなくなった素材を剥離、着色、コーティングするなど、幾つもの作業工程を重ね、すべて手作業で丁寧に作られたモノ。それらに共感する、田中さんの根っこには、いつも"丁寧"があります。

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カウンター3席、テーブル19席、真っ白に塗装された壁にモロッコ、チュニジア、ポルトガルのタイルがアクセント、食器も含めネイビーが店のテーマカラーになっています。

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ランチの和定食は週替わり。古伊万里や古九谷、小鹿田焼などのこだわりの器に盛られたのは、里芋のコロッケ、山形のだし奴、ナスの煮浸し、レンコンの明太マヨ、きゅうりのビール漬け、しいたけと豆腐の味噌汁、佐賀のお父さんが作った白飯。

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リトルシェフの和定食 ¥1,400(ドリンクがセット)


里芋コロッケは、とろっ~。ナスの煮浸しに添えられた食感の良い大根おろしは鬼おろしでおろし、きちんと出汁が引かれた味噌汁は香りもよく、一品一品が愛情いっぱいで、とてもおいしい。


ランチのドリンクはコーヒー、カフェラテ、紅茶、自家製ジンジャーエール、自家製レモネードを選べます。

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自家製ジンジャーエール(プラス¥150)

野菜と大麦のチキンのスープは、萬古焼の土鍋で提供され、アツアツ。鶏もも肉とたくさんの野菜を蒸煮にして水分を出しているので、旨み十分、大麦入でボリューム満点です。

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野菜と大麦のチキンのスープ(自家製のパン、ドリンクがセット) ¥1200


旬のフルーツを使ったパフェが大人気。生姜ミルクアイスにバニラアイス、シャインマスカット、ピオーネに梨、スポンジ、カスタードクリームなど色々入っています。生姜の風味を生かした自家製の生姜ミルクアイスが絶品でした。


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秋のフルーツと生姜ミルクアイスのパフェ  ¥1,050



Little chef
東京都目黒区平町1-23-18 マヌワール都立大1F
tel:03-6421-2179
11:00~22 :00(LO.21:00)
Lunch.11:30~15:00/ Tea.15:00~18:00/ Dinner.18:00~22:00
土・日のみmorning.9:30~11:00
水・第2木曜日定休
instagram:@littlechef34
Facebook:https://www.facebook.com/littlechef34

by PASSAGE_4 | 2016-12-15 00:00 | カフェ

宝石のようなパフェにうっとり @等々力 PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI


6/24 woman.excite.くらし記事より


世田谷区等々力に昨年末にオープンした「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI(パティスリィ アサコ イワヤナギ)」。シェフ・パティシエールの岩柳麻子さんの作り出すケーキは、味はもちろんデザイン性も高く、深く印象に残る存在です。


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モルタル左官仕上げのグレートーンだけを使用したスタイリッシュな設計は、岩柳麻子さんのご主人であり、建築家の宿澤巧さんによるもの。
「店自体がショーケースのイメージです。ケーキが映えるように天井からピンスポットを当てるなど、照度、色温度にもこだわりました。ガラス張りのアトリエをイメージしていて、作り手が動き回る様子が見え、外を行き交う方にもプレゼンテーションしています」


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いま、スイーツ界ではフルーツを使ったパフェが盛り上がっていますが、岩柳麻子さんの作る高級な旬のフルーツをたっぷり使ったパルフェビジューは見た目も麗しく、1日5組の予約制です。


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シェフ・パティシエールの岩柳麻子さん


パルフェビジューとは、「宝石のパフェ」の意味で、フルーツを変えて9月までの月替わりの提案です。
フルーツは山梨県甲州市の「宿沢フルーツ農園」から届けられたもの、6月は、高砂、佐藤錦、紅秀峰の3種の国産高級さくらんぼを贅沢に使った“パルフェビジュー スリーズ”です。

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パルフェビジュー スリーズ ドリンク付き 2,800円(税別)


上から見ても横から見ても美しく豪華で感性豊かなパルフェビジューは、品のある酸味の高砂、甘みと酸味のバランスがよい佐藤錦と、大粒で糖度の高い希少な紅秀峰をふんだんに使用しています。
スモモとピスタチオの自家製ジェラートにさくらんぼソース、フロマージュブランの蜂蜜入りクリーム、透明感のあるレモンジュレと黒さくらんぼジュレ。
ジュレは、ふるふると口の中で溶け、大人だからこそ味わえる究極のマリアージュにうっとり。

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パルフェビジューはドリンク付きで、コーヒー、紅茶、ワインの中からお好きなものを選べます。人気の組み合わせはイタリア産のデザートワインだそうで、お互いを引き立てるようでパルフェにとてもよく合いました。

7月は、桃(ペッシュ)、8月は、すもも(プリューヌ)、9月は、ぶどう(レザン)と、宿沢農園のイチオシフルーツをふんだんに使った宝石のように輝くパルフェビジューはパティスリィ アサコ イワヤナギだけで味わえる特別なものです。

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シニアソムリエの粟田さんが選んだイタリアのデザートワイン




PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI
東京都世田谷区等々力4-4-5
tel.03-6432-3878
10:00〜19:00
月曜定休(月曜日祝日の場合は翌日休み)
Facebook
by PASSAGE_4 | 2016-07-15 08:39 | カフェ

PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI@等々力


パティシェの作り出すパフェは、厳選された素材を使用することはもちろん、
風味、食感全てにおいてデリケートなバランスの中で構成されています。
妥協なき美の中に考え抜かれた一体感が味わえます。


woman excite コラムはこちら↓
宝石のようなパフェにうっとり PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI  Vol.22

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by PASSAGE_4 | 2016-06-24 20:10 | woman exicite

TRITON CAFE@代官山


乙女心をくすぐる、見た目もかわいいクープルージュ。
バニラとストロベリーアイスにマカロン、いちご、ブルーベリーをトッピング。
夢のような赤いパフェは、自家製のラズベリーソースが絶品です。


woman excite コラムはこちら↓
遅めランチもOK 開放的な空間でくつろげる隠れ家カフェ#TRITON CAFE 代官山


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by PASSAGE_4 | 2016-05-13 09:05 | woman exicite


日々 記憶のノート


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