「亀十」で、秘かに人気の“うすばかりんとう”


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東京有数の観光スポット雷門の斜向かいにある「亀十」は、連日行列が絶えない人気の和菓子店です。名物は、あんこがずっしり詰まった直径10cmはありそうな大きいどら焼です。皮に焼きムラを残しているのが特徴で、パンケーキのようにふわふわでもっちりした皮、あんは粒あんと手亡豆を使った白あんの2種類、しっとりと炊かれたあんは上品で、唯一無二のどら焼き、一度食べたらまた食べたくなります。


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「亀十は、どらやきだけじゃないのよ、かりんとうもあとをひくおいしさなの」とMさんから聞いていたので、買ってみました。“うすばかりんとう” と言って、わらじのような見た目、20cmはあります。薄くて平べったく、ソース煎餅のような色にも驚きますが、パリパリッと軽く、甘くてしょっぱくて無限ループ、食べすぎてしまいます。


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「亀十」のどら焼きは、東京三大どら焼きのひとつに数えられているそうで、上野の「うさぎや」は食べているので、東十条の「草月」も、どら焼き好きとしては食べてみたいです。そして「亀十」でせっかく並ぶのですから、“うすばかりんとう” も、ぜひお持ち帰りください。笑。


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2月に出版されたばかりの岡本 仁さんの本。「亀十」のどらやきも紹介されています。岡本さんは、白あんがお好きなようです。

┈┈┈浅草は海外ツーリストにあふれていて、日本人のわたしたちは箱入りとかある程度のまとまった数を購入するが、海外ツーリストはかなり長い時間並んでいたのにもかかわらず、どらやきひとつしか買わないことが多いように思った┈┈┈とある。(割愛)

さすがに目の付け所が違う!たしかに、わたしのうしろに並んでいた外国人も、粒あん1個だけでびっくりしていたんです。


ぼくのおやつ地図
岡本 仁 著

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# by PASSAGE_4 | 2026-03-05 05:50 | 甘いもの | Comments(0)

ゆで卵のミートローフ


茅乃舎」 ”野菜だし” の冬のお料理読本を見て、夕食用にゆで卵のミートローフを作りました。だしを買うといただく季節のお料理読本を見て作ったのははじめてです。
肉だねの味付けも野菜だし1袋で決まり、ゆで卵をつくってしまえば、肉だねで包んでオーブンで焼くだけです。その割には、ボリューム満点でお料理しました感が強いでしょ。( ̄ー ̄)


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残ったミートローフは朝食のワンプレートに、朝から食欲全開です。


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久原本家 茅乃舎だし 8g×30袋入 & 野菜だし 8g×24袋入
【組み合わせ 2個パック】

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ゆで卵のミートローフ
# by PASSAGE_4 | 2026-03-04 05:02 | 料理 | Comments(0)

3月3日はアインの日。


3月3日はアインのお誕生日。
アインを紹介するときに「おひなさま生まれの男の子、アインです」と言うと、どなたも笑顔になってくださる。アインはね、キリッとした顔をしているけど、電信柱にぶつかったり、ミゾに落ちたり、けっこうおまぬけさんで、そんなところもかわいかったのよ。

この写真は旅先の伊豆のドックランでの1歳10ヶ月の姿。まだ顔が四角いカットに三角尻尾。
アイン大人っぽいなぁ。
ドッグランだけど、アインだからね・・・やっぱり走らない。笑


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2008年1月8日



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# by PASSAGE_4 | 2026-03-03 06:52 | | Comments(2)

蔵前「シノノメ製パン所」


インスタで見たパンがあまりにもおいしそうなので、寄り道して蔵前に行きました。
目的は「シノノメ製パン所」のアールグレイとオレンジのクラフィンです。見たら絶対食べたくなるやつです。ところでクラフィンとはなんですか?
最近はハード系のパンしか食べていないので、知らないんですよねー。クラフィンとは、クロワッサンとマフィンが合わさったペイストリーだそうです。


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「シノノメ製パン所」は、「菓子屋シノノメ」のほか、カフェ「from afar(フロム アファー)」など、さまざまな切り口で事業を拡大、蔵前を盛り立てています。入り口にはパンを持った木彫りの熊さん。


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光が長く入り込む店内、床のタイルも素敵だわ。パンは長いカウンターに整然と並び、スタップの方に希望をお伝えして取っていただくスタイルです。


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きゃー、美しい、クロワッサン。見た目からおいしいって言ってますよね。でも、今回はがまん。


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蔵前駅に向かう帰り道すがら発見した「チガヤ 蔵前」。


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ビジュアルも100点。いつかこのチェリーが乗ったドーナツを食べたいと思っていたんですが、お腹もいっぱいで、3個も甘いパンを買ったので、がまん。むかしより、だいぶ本能をおさえられるようになりました。(わたし、えらい。おおげさ。笑)


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駅までの短い距離ですが、なんとなく気になる家やお店がいくつもありました。


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木宮商店」セレクトショップみたいです。


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日本茶を販売している「中村商店」。


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チョコレートブームの先駆けの「ダンデライオン・チョコレート」。もう、オープンしてから10年になるんですね。以前、取材させてもらいました。当時、蔵前には、なんにもお店がなかったんですよ。


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へんなおじさんマークの「イエロ(YELLO)」、立ち飲み屋さんみたいです。


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これが、アールグレイとオレンジのクラフィンです。壊れずに無事持ち帰ることができました!
ミルクティーを丁寧に煮出し、チョコレートと合わせてガナッシュに、オレンジピールはクリームにも混ぜ込み、柑橘の爽やかな香りをアクセントにしたそうです。


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このクラムを見ているだけでもうっとりですが、ビターなオレンジの香りとなに?なに?このチョコレートガナッシュ、とける、おいしーーーーーい。シナモンロールとパン オ ショコラも、味も形も工夫されていて他では見ないタイプ、人気店なのがわかった気がします。


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シノノメ製パン所のパンづくり
毛宣惠 著

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# by PASSAGE_4 | 2026-03-02 08:03 | 食べ物の話 | Comments(2)

春のサラダ2種 ヤリイカと押し麦のサラダ


春らしい陽気になると急に生野菜を食べたくなります。身体も目覚める感じ、ヤリイカと押し麦のサラダを作りました。せせ先生のポットキャストで甘平のサラダの話を聞いたので合わせてみました。甘平を初めて食べたのですが、濃厚な甘味とジューシーさ、とてもおいしいですね。


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野生味のあるルッコラも同じお皿に盛り付けワシワシと食べます。さっと茹でたヤリイカと甘平がさわやか、甘さと酸味のバランス、プチッとした押し麦もいい感じです。


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今だけのお楽しみ、花芽をたくさん食べます。これは菜の花ですが、これからは白菜もルッコラものらぼう菜などの花芽もたくさん出てきますね。茹でたての白インゲン豆に茹で汁といっしょにオリーブオイルで適当に味付け、春のごちそうを逃してはいけません。


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年を重ねて今を彩る 暦の手仕事
中川 たま 著

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# by PASSAGE_4 | 2026-03-01 08:18 | 料理 | Comments(2)


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