こぶしとタイの屋台弁当


近所のこぶしも終盤に入りました。
こぶしが咲きだすと、桜がもうすぐといわれますよね。


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お昼はタイ人のママが作る日替わりのタイの屋台弁当を買いました。
おかずはソムタムとヤムウンセンしかわからない。
辛いものに弱いので、辛い・・・おいしい、水、辛い・・・おいしい、水のループ弁当です。


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# by PASSAGE_4 | 2026-03-15 14:34 | 食べ物の話 | Comments(0)

金継ぎ教室と「うさぎや」のどら焼き


田代 淳 先生の金継ぎ教室 は特別です。
甘いもの好きの田代 淳先生のおめがねにかなったスペシャルなおやつが、もれなくついてきます。


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3回目のお教室は、上野の「うさぎや」のどら焼きが作業終わりのおやつでした。先生自ら、お店のオープン9時に合わせて買ってきてくださいました。ありがとうございます。
箱に詰まった様子からしておいしそう。何年ぶりかなぁ、感激ー。


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皮の色もつやがあり、きめの細かさ、なんて美しいの。
ついこの間、東京三大どら焼きの「亀十」をたべたばっかりで、こんどは「うさぎや」。それも、まだ出来立てでほんのりあたたかさがありました。あ〜しあわせ。


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粒あんはとろっとやわらかく、レンゲの蜂蜜を使っているという皮もしっとり、だれもが「なんておいしいんだろう。口福だわ。」と何度も口にしていました。


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しあわせなおやつ、ごちそうさまでした。
そうそう、金継ぎはこつこつ時間を積み重ねて仕上げるので、せっかちのわたしには難しい作業が続きます。


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ぼくのおやつ地図
岡本 仁 著

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# by PASSAGE_4 | 2026-03-14 20:34 | 甘いもの | Comments(0)

富士吉田「FabCafe Fuji」でモーニング


夜明け前に富士吉田着を目指したので、もうお腹ペコペコ。8時のオープンを待って「FabCafe Fuji(ファブカフェフジ)」に一番乗りです。ガラス張りの広々とした店内は高い天井と大きな窓と開放的で海外のカフェのような雰囲気で素敵です。外国のお客様で賑わっていました。


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別珍の布貼り椅子、6人掛けのベンチシートや窓際のソファの2人席、4人掛けの椅子席など、好きな席を選んで、思い思いの時間が過ごせそうです。
このカフェは光のまわり方がとても美しい。


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この外付けの配線の見せ方好きなんです。かっこいい。


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美術、テキスタイル、建築などの専門書やリトグラフや織物の街を意識した布物、Tシャツなどクリエイティビティが高いものが販売されていました。


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「FabCafe Fuji」のポストカード。


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並んだケーキもおいしそうでした。


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コーヒー。パンチくんもかわいいけど、このマグもグッドデザイン。


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モーニングプレート、ベーコンおいしい。


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9時オープンの「道の駅 富士吉田」に寄って帰ります。
澄んだ淡いブルー、高い空、すがすがしい空気、最高!


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ここには富士山が見える「モンベル」のカフェもあり、テラスは犬連れもOKのようです。


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購入したもの。9時に入店したので、野菜も揃っておらず、とりあえず、富士納豆・味噌・名物の吉田うどん・吉田うどんの素・すりだね・北富士たまごを買いました。どの地方に行っても、納豆と味噌があれば必ず買います。
お天気に恵まれ、朝焼けの富士山が拝めて本当によかった。変わる天気予報にやきもきしながらウェザーニュースと数日にらめっこしていましたから。


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# by PASSAGE_4 | 2026-03-12 01:51 | カフェ | Comments(0)

富士吉田 ディープエリア “西裏”を歩く


お天気にも恵まれ、輝く富士山を拝むことができたのがとてもうれしい。
本町通りとはまた別の顔を持つ富士山を見に西裏を散歩します。本町通りの絶景スポットから富士山に向かって少し歩いた右手が歓楽街として栄えた西裏です。


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前置きです。富士吉田は織物の名産地で、1950年代は生地を織れば飛ぶように売れ、「ガチャマン時代(ガチャンとひと織りすれば1万円儲かる)」と言われたほどの好景気。夜の街にも人は集まり、富士山に向かって縦に走る本町通りをつなぐ細い横丁に、寿司屋に居酒屋、バーやスナック、さらに芸者さんがいる店などが所狭しと軒を連ね、昼に機織りで稼いだお金で、夜は豪勢に西裏で遊ぶ。街の中で経済が活発に循環し、羽振りの良かった西裏が、1970 年代オイルショックと繊維産業の衰退とともに次々と店は廃業、ネオンは消え、人影も減っていきました。


その名残を残す西裏の景色。

カフェ月光
季節のタルトや焼き菓子などの販売と、カフェ。


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「不二御堂(フジミドウ)」

個性のかたまりの古本屋。店内は床から天井までありとあらゆるジャンルの古本が敷き詰められ、ここ以外では手に入らない個性的な富士山グッズも取り扱っているそうです。


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店主の手書きの強烈な名言カードなども評判らしく、怖いもの見たさでのぞいてみたかったかも。まだ7時ですから当然オープンしていません。


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白洲次郎の言葉。


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「月の江書店」

昭和24年に創業した本屋「月の江書店」、漫画や雑誌はもちろん、プラモデルなども豊富に取り揃えているそうです。


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本屋さんに貼ってあったおなじみ、“ホットスポット”のポスター。


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「レストラン鮮笑(せんしょう)」(閉店)
洋食屋さんだった様子。

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水色のレースのフリルカーテン、ブルーガラスのウィンドウ、入り口ドアと窓にはカリグラフィーで店名のSENSHO。1周回ってなんだか洒落てる、好きな感じ。


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「スナック ライム」(閉店)


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タイルは必ずチェック。


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“新世界乾杯通り”という入り組んだ路地に、レトロ感を残しつつ、リニューアルしたお店が増え、ディープな飲み屋街になっています。ちょっと想像できませんがかつてこのエリアには200軒を超える店があったそうです。


あやしい響き「スナック 愛人」(閉店)
もう廃業していますが、雰囲気作りのために夜は看板を灯しているそうです。


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「Barセクシー」(閉店)
それにしてもバーもスナックもネーミングセンスに脱帽、テレサ・テンの世界か・・・うまいですよね。


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日中は人の往来がないせいか野良猫たちの天国 “野良猫のまち”とも言われているそうです。


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丸型の街路灯、あったよねぇ。なつかしい。


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「フォーエバー」


新世界乾杯通りのもっとも奥深いところ、謎の大型施設の廃墟、異様な雰囲気で目立っています。


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人魚に泡?・・・サウナってありますが、風俗業界ではサウナといえばソープランドみたいですね。人魚が♡持っちゃって、なかなかかわいい、まいったな。


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もうひとつの富士山を撮る絶好のロケーションはこの辺り。


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「山田酒店」
スーパーニッカが浮き出た立体的な看板があります。昔は凝っている看板がたくさんありましたよねぇ。


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「Little Ann」(閉店)
1915年ごろ、アメリカのイリノイ州の生まれた国民的なキャラクターのラガディ・アン&アンディのアンです。もうありませんが、むかし「CABIN」というショップのキャラクターでした。シスター少女だった人は大好きだったと思います。


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なんとなくジャック・タチ監督映画「ぼくの伯父さん」のポスターのように見えたので、パシャ。


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看板にはBar「アポロ」。


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アーチに沿うようにロゴが配置されています。
西裏では建物だけでなく、看板などに個性的で気になる文字がたくさん転がっています。今の時代には生み出せないような雰囲気があるフォントデザインが、おもしろいし、センスがいい。


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西裏界隈の中心部から見える富士山。


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「民謡酒場 浮草」の看板。(閉店)
手書っぽい看板に哀愁を感じる、1960年代の高度成長期には民謡酒場がブームだったそうで、都内でもたくさんあったそうです。本町通りはフォトジェニックな写真を撮るために、インバウンド観光客が大挙して訪れる人気スポットです。「団体さんも多く一斉に300人は集まるね、桜の頃は渋谷の交差点もびっくりだよ」と警備の方がおっしゃっていました。雪の帽子を被る富士山にも会えたし、なんか縁起がいいって思える。


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2022年のテリー伊藤さんの街ブラです。さすがバラエティのディレクターだっただけある。おもしろくて、これをなぞって歩いていたようなものです。

【テリ散歩】今一番気になる街「富士吉田」には何があるのか?






# by PASSAGE_4 | 2026-03-11 04:06 | おでかけ | Comments(0)

富士は日本一の山


山梨県富士吉田市、本町2丁目の信号から撮った雄大な富士山。陽が昇った直後で時間の経過とともに赤く染まってきました。この通りは、富士山に向かってまっすぐに伸びているので“富士みち”とも呼ばれています。


6:09 a.m.
March 8, 2026

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赤富士は縁起が良いそうな、富士山の左側がふわぁとしているのは、風で雪が舞っているからです。


6:14 a.m.

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8:40a.m.


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本町2丁目の1本向こう、西裏通り。
左手には味のある看板、右手には電柱と電線が雑多に交わる風景のなかに現れた富士山。
やっぱり富士は日本一、かっこよくて美しい。


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# by PASSAGE_4 | 2026-03-10 03:12 | おでかけ | Comments(0)


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