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Day&Night​@白金


白に黒のラインの琺瑯。
クロウキャニオンホームのカップに入ったコーヒー。
ベーコン、食パン、目玉焼きのモーニングは素敵だ。
ベーコンは噛み締めると脂がしみ出すようなものが好み。
こんな朝ごはんを食べにニューヨーク行きたいが、白金のDay&Nightで満足する。
それにしても、ここのステーキサンドはおいしい。
私の中で絶対のサンドイッチの店が一軒あるが、もしかするとそこと並ぶことになるかもしれない。




記事はこちら↓
朝昼夜、3つの顔を持つカフェで味わう極上サンド# おしゃれ #カフェ ​Vol.14


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by PASSAGE_4 | 2016-02-28 12:57 | woman exicite

やさしさに感謝して。



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いつもいつもありがとうございます。
by PASSAGE_4 | 2016-02-26 21:03 | ひとりごと

ヴァンナチュール


四恩醸造



料理家 渡辺 康啓さんが毎日のようにヴァンナチュールを飲んでいるという記事を読んで
四恩醸造 の「窓辺」探してみました。


ヴァンナチュールとは、自然派ワインのこと。ビオやオーガニックワインではなく、自然への
畏敬の念を抱きながら造ったワインだそうです。


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巨峰から造られた「ローズ」のロゼ


「窓辺」は売り切れでしたから、同じ四恩醸造の「ローズ」の赤、ロゼ、白を注文しました。
ロゼは微発泡で美しい薄いピンク色でフレッシュな香り、繊細で複雑な味わいです。
赤もロゼのような淡い色合いで頼りなく見えましたが、果実の旨みがぎゅっと詰まっています。
今まで飲んできたワインとはまったく違うもの、当たりでした。
by PASSAGE_4 | 2016-02-25 18:04 | 食べ物の話

伊藤まさこさんのダイニングテーブル


伝統的工芸品展WAZA2016




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民芸品を使って伊藤まさこさんがテーブルコーディネート。
マリメッコのテーブルクロスの上のスリップウェアの丹波焼はちょっとモダンに見える、
ハニーツリーはやっぱりかわいいな。

ちかごろ白のテーブルクロスしか使っていなかったのに
急にヴィンテージのマリメッコを見に行こうと思ったりして・・・・・・
単純なわたし。



撮影は許可をいただいています。

食いしん坊としては、早く読みたい!
by PASSAGE_4 | 2016-02-24 09:38 | 物の話

FRANZÈ & EVANS LONDON@表参道


イギリスの人気のデリカフェ「フランツ アンド エヴァンス ロンドン」が表参道にオープン。
イギリスはカレーと中華しかおいしくない・・・・って言われた時代は昔のようです。


記事はこちら↓
ロンドン人気No.1 五感で楽しむデリカフェ#franzeandevans #おしゃれ #カフェ Vol.13


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by PASSAGE_4 | 2016-02-21 09:50 | woman exicite

カフェ イカニカ@奥沢

cafe ikanika



3月下旬の陽気だとか。
住宅地の中にポツンと建つ、なんでもない古い一軒家がikanika
平井かずみさんのご主人がカフェに立ち、食事を作り、
自由ヶ丘からだと20分ぐらいは歩きます。

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お昼時間をはずしていったので、だれもいなくてラッキーでした。
わたしは休日に、なにかひとつ小さなことをすれば満足するタイプ。
カフェは好きですが、何軒もはしごをすることはありません。


うすぼんやりした日差しが落ち着きます。

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玄関のしつらい。
ムスカリを小さいアンティークのグラスで水栽培するのが流行っていますね。

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平井かずみさんによって春の花があちこちにしつらわれています。

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まだ胃の調子が悪いので、すり流しと黒糖カンパーニュのセットは、ちょうどいい。
パンは山梨県北杜市の山角(さんかく)の黒糖カンパーニュをセイロで蒸したもので、ふわっふわっ。
カリフラワーとじゃがいもを蒸して牛乳を加えたポタージュはやさしい味でした。


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アインも中に入れたのです。
偶然、居合わせた平井かずみさんに、かわいいって
なでなでしてもらって、うれしいね。

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by PASSAGE_4 | 2016-02-19 21:29 | カフェ

英国貴族も愛した良質な味 パンケーキ@池尻大橋「lilibet」


1/23 woman.excite.グルメ記事より


キャサリン妃のファッションや、王女の誕生で世界中から注目を集めているイギリス。

そんなイギリス発祥のブリテッィシュスタイルのパンケーキと、厳選したセイロンティーが味わえるのが、2015年8月に池尻大橋にオープンしたティーハウス「LiLiBET(リリベット)」。

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リリベットのネーミングは、オーナーが子供の頃に読んだ一冊の本『王女物語』より。
エリザベス女王は子供の頃、自分の名前を正確に発音できず、リリベットと言っていたというかわいいエピソードからなんだとか。

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奥に深い店内は左右にテーブル、右側はシャビーな加工を施した壁にドライフラワーがつるされ、ベンチシートや椅子の座面はすみれ色で女性好みの優しい印象。

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店の奥には個室があり、少人数の集まりや子連れのママもゆっくりできそう。

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ランチは、サラダプレート、イギリスのインド料理店で誕生したといわれる、マイルドでクリーミーなチキンティッカマサラカレーとサンドイッチの3種。
具材のハムやチーズにこだわったサンドイッチは、自家製のパセリマヨネーズが格別。近所の外国人が頻繁に通うほど、おいしさはお墨付き。

リリベットのパンケーキは、イギリスが年に一度“パンケーキデー”とよぶお祭りに食べる伝統的なパンケーキをアレンジ。薄くクレープのように焼き、くるりとロールしているのがここのパンケーキの特徴。

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リリベットサラダプレート&アイスティー ランチセット 1,500円(税込)


山盛りのグリーンサラダ、カッテージチーズ、紫キャベツのマリネ、キャロットラペ、半熟卵、里芋のグラタン(日替わり)、ソーセージ付き、盛りだくさんのすてきなワンプレート。
アイスティーは、スリランカのキャンディを使用。
クセのない味で、ストレートはもちろんミルクも相性バッチリ。

パンケーキはまずシンプルに生地のおいしさを堪能してみて。ゆっくり生地を味わったら、次はメイプルシロップをかけてデザート感覚で。
もちもちした食感に、はまる人も多いはず。野菜もたっぷりで、食べごたえがあるランチです。

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14時からは、デザートタイム、紅茶とレモンクラシックパンケーキのセットを。
自家製のレモンカードとバニラアイスとともにいただきます。
スリランカの紅茶、ヌワラエリヤはポットでサーブしてくれ、ティーカップ3杯ほど楽しめるのはうれしいポイント。

香ばしく焼かれたパンケーキに甘酸っぱいレモンカードとアイスクリームの組み合わせは最高! 濃厚で渋みが強いヌワラエリヤが、おいしさを引き立てます。

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食事としてもデザートとしても楽しめる、もちもちブリテッシュパンケーキ。
わざわざ足を運ぶ価値アリの名店です。



LiLiBET
tel.03-6805-3349
東京都世田谷区池尻2-36-5
11:00 ~20:00
火曜日定休
http://www.lilibet-cafe.com/
by PASSAGE_4 | 2016-02-19 10:03 | カフェ

紫のヒヤシンス



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by PASSAGE_4 | 2016-02-18 22:24 |

新しい食材との出会い


料理家 渡辺有子さんの本の中に登場する食材のフェアがありました。
その中から3つほど。

純胡椒は、収穫したての胡椒を塩水漬けにしたもの、
インドネシアのカリマンタン島からやってきました。
海ぶどうのように房状で、はずして使います。
生の胡椒の味の想像がつきませんから、
オススメどおり、おむすびに、チーズに合わせてみました。
プチンとはじける食感、ピリッとした新鮮な辛味を持つ、オツな味。
次は帆立貝のお刺身に合わせましょう。


パッケージがかわいいオーガニッククミン
2年ほど前、ヨガの先生がアンチエイジングにもいいのよーと勧めてくれてから頻繁に使うようになりました。
私はいつも油にクミンの香りを移し野菜をいためるだけですが、オーガニックでないとダメだそうです。


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もうひとつは、カフェ リゼッタ の5種の柑橘のマルムラード。
熊本産のマンダリン、柚、レモン、みかんと金柑を使用、皮ごと煮込み3日間かけて作ったそう。
自分で作るのとは全く違う、いろんな柑橘が混じり合い、香りが高く複雑で上等な味。
CICOUTE のパンと食べたら悶絶もんのおいしさでした。
どれもパッケージからおしゃれ、そういう要素も大事ですねー。
新しい味との出会いは楽しいです。


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by PASSAGE_4 | 2016-02-13 09:38 | 食べ物の話

見つけた春


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by PASSAGE_4 | 2016-02-11 19:40 |


日々 記憶のノート


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