<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/atom.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<feed version="0.3"
      xml:lang="utf-8"
      xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"
      xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <title>PASSAGE:おでかけ</title>
  <category scheme="http://passage4.exblog.jp/i41/" term="おでかけ" label="おでかけ"></category>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp" />
  <modified>2026-03-11T04:06:56+09:00</modified>
  <author><name>PASSAGE_4</name></author>
  <tabline>日々　記憶のノート</tabline>
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>
  <entry>
    <title>富士吉田  ディープエリア “西裏”を歩く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33908306/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33908306/</id>
    <issued>2026-03-11T04:06:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-11T04:06:56+09:00</modified>
    <created>2026-03-09T17:25:39+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
お天気にも恵まれ、輝く富士山を拝むことができたのがとてもうれしい。
本町通りとはまた別の顔を持つ富士山を見に西裏を散歩します。本町通りの絶景スポットから富士山に向かって少し歩いた右手が歓楽街として栄えた西裏です。





前置きです。富士吉田は織物の名産地で、1950年代は生地を織れば飛ぶように売れ、「ガチャマン時代(ガチャンとひと織りすれば1万円儲かる）」と言われたほどの好景気。夜の街...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>富士は日本一の山</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33908625/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33908625/</id>
    <issued>2026-03-10T03:12:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-10T05:20:10+09:00</modified>
    <created>2026-03-10T03:12:58+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
山梨県富士吉田市、本町2丁目の信号から撮った雄大な富士山。陽が昇った直後で時間の経過とともに赤く染まってきました。この通りは、富士山に向かってまっすぐに伸びているので“富士みち”とも呼ばれています。


6:09 a.m.
March 8, 2026




赤富士は縁起が良いそうな、富士山の左側がふわぁとしているのは、風で雪が舞っているからです。


6:14 a.m.




8:40...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>新井旅館 山陽荘と書家 金澤翔子　③</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33865242/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33865242/</id>
    <issued>2026-01-07T08:21:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-08T06:21:10+09:00</modified>
    <created>2026-01-07T08:21:58+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
「新井旅館」の敷地内にある昭和3年築 登録有形文化財「山陽荘」は、ダウン症の書家としても知られる金澤翔子さんの作品展示室になっています。もとは、横山大観のために建てられた居室兼アトリエが「山陽荘」でした。





なぜ、こんなにも修善寺「新井旅館」に多くの文人墨客が集まり、日本画や文学など数多くの作品が生まれたのでしょう。それは明治時代、三代目館主に理由がありました。
三代目は、日本画家...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>修善寺　新井旅館　②</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33864876/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33864876/</id>
    <issued>2026-01-06T17:37:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-08T10:15:15+09:00</modified>
    <created>2026-01-06T17:37:11+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
三度目の訪問になる修善寺温泉の「新井旅館」です。二回目はアメリカに移住する彼女との旅行で、思い出深い宿です。




「新井旅館」は、明治5（1872）年創業の歴史ある温泉宿で、画人では、横山大観、小林古径、前田青邨、速水御舟、文人では泉鏡花、幸田露伴、俳人では、正岡子規、高濱虚子など、錚々たる顔ぶれの文化人が滞在し、風呂嫌いと言われた芥川龍之介も気に入り長く滞在したそうです。





...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>沼津倶楽部「茶亭」①</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33864148/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33864148/</id>
    <issued>2026-01-05T16:54:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-08T10:16:04+09:00</modified>
    <created>2026-01-05T16:54:23+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
2025年最後の旅行です。向かったのは静岡県沼津、「沼津倶楽部」の「茶亭」で昼食をとります。車を停め、茅葺屋根の長屋門をくぐって歩を進めると、右手に1907年築の和館「茶亭」、左手に2008年築の宿泊棟「沼津倶楽部」が姿を現します。





「沼津倶楽部」は1907（明治40）年、ミツワ石鹸二代目社長の三輪善兵衛が近代和風建築の別邸「松岩亭（しょうがんてい）」を建てたことに始まります。
...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>沼津で富士山を望む</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33858751/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33858751/</id>
    <issued>2025-12-29T08:49:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-29T08:49:53+09:00</modified>
    <created>2025-12-29T08:49:53+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[


12月26日。「沼津倶楽部」前の道にて富士山を望む。





]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>盛岡笑旅⑥ 盛岡土産</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33833051/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33833051/</id>
    <issued>2025-11-24T17:08:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-27T07:53:52+09:00</modified>
    <created>2025-11-24T17:08:00+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[

ホテルの部屋は窓が大きいのでカーテンを開けたままにして休むと、目を開けて一番に空が見えます。寝たままベッドから空が見えるのっていいですね。





朝食は別に、彼女はホテルでゆっくり和ご飯を、わたしは朝７時半にオープンする「ティーハウス リーベ」に行きました。





まだ人通りも少なく街は静か、光も白く眩しく、澄んだ空気が気持ちよくて、朝の散歩にはぴったりです。「ティーハウス リー...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>盛岡散歩⑤ 自転車で街めぐり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33831486/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33831486/</id>
    <issued>2025-11-22T15:45:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-25T03:51:05+09:00</modified>
    <created>2025-11-22T15:45:41+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
盛岡は寒いだろうと厚手のハーフコートを用意していきましたが、ぜーんぜん必要なし。東京とさほど変わりませんでした。。
盛岡はコンパクトな街なので循環バス“でんでんむし”を利用するのもアリですが、日頃から自転車派ですから、ここでも気ままにすーいすい、橋を渡り、川沿いを走り、古い建物を見てまわります。





「岩手銀行赤レンガ館」、国の重要文化財に指定されながら2012年まで現役の銀行でした...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>盛岡散歩④ 光原社と喫茶ふかくさ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33830791/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33830791/</id>
    <issued>2025-11-21T16:14:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-21T16:14:05+09:00</modified>
    <created>2025-11-21T16:14:05+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
盛岡を訪れるなら、「光原社（こうげんしゃ）」ははずせないと思う方が多いはず、民藝品を扱う店の草分けとして、また宮沢賢治ゆかりの地としても知られています。





全国から集められた民芸品から衣服まで、幅広く日常に溶け込む美しさを兼ね備えたものばかりが揃います。普段使いによさそうな器やグラス、南部鉄器、漆器、布、籠、茶筒、和紙の文箱など、心ひかれる逸品との出会いがあります。





「光...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>盛岡散歩③ うわさのひっつみ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33829858/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33829858/</id>
    <issued>2025-11-20T11:34:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-21T09:18:15+09:00</modified>
    <created>2025-11-20T11:34:35+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
2日目。5時をまわってやっと空が明るくなってきました。
朝ごはんは、もう決めていました。神子田（みこだ）朝市で“噂のひっつみ”を食べます。





神子田朝市は、盛岡市の台所として親しまれ、採れたての野菜に果物、お菓子などが並び、地元民はもちろんのこと多くの観光客で賑わい、早朝5時（冬季は5時半）には開き、3時間ほどで終業するという早起きスポットです。毎週月曜日が定休日ですが、冬季も含め...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>盛岡散歩② 喫茶店が似合う街</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33829192/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33829192/</id>
    <issued>2025-11-19T11:16:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-19T16:29:30+09:00</modified>
    <created>2025-11-19T11:16:08+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
昼食もすませ、盛岡市内をぶらぶら。
盛岡城跡公園の紅葉も見事、赤の色が際立っている気がします。





盛岡にはふたつの大きな川が流れていて橋も多い。橋の姿にも個性があり、山を遠くに拝める場所もあります。あちこちに残る歴史ある建物、この街の風景にはいろんな顔がありました。





河川敷にススキが揺れています。以前、訪れた松本にも街の中を川が流れていました。１年間だけですが、小学生の時...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>盛岡散歩① 南昌荘の床モミジ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33828441/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33828441/</id>
    <issued>2025-11-18T09:51:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-29T03:48:51+09:00</modified>
    <created>2025-11-18T09:51:53+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
アインパパは出張中ですが、急遽、大人女子2人旅に出ました。東京から新幹線はやぶさで132分。東北は遠いと縁がありませんでしたが、新幹線に乗ってしまえばあっという間、10時前にはもう盛岡に着いていました。





一番に向かったのは「南昌荘（なんしょうそう）」、庭園にイロハモミジやヤマモミジなどが植えられ、紅葉の名所として親しまれています。 この時期は、床板に紅葉が映り込む “床モミジ” ...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>盛岡散歩がスタートします。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33827291/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33827291/</id>
    <issued>2025-11-16T19:59:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-25T03:52:00+09:00</modified>
    <created>2025-11-16T19:59:18+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
岩手県盛岡市にやってきました。
開運橋から岩手山を望みたかったのです。


ふるさとの山に向ひて
言ふことなし
ふるさとの山はありがたきかな

石川啄木



盛岡にゆかりのある石川啄木が帰郷して、ふるさとの山に向かい合った自分を想像して詠んだ歌です。



&amp;Premium(アンド プレミアム) 2023年8月号 
旅をしたくなる、美しい暮らしのある町。




]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>アインパパの北海道旅行記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33766154/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33766154/</id>
    <issued>2025-08-30T16:28:00+09:00</issued>
    <modified>2025-08-30T22:57:00+09:00</modified>
    <created>2025-08-30T16:28:48+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
札幌でレンタカーを借りて、北海道4泊5日のアインパパの気ままな一人旅の記録。
たくさんの写真の中から数枚お借りしました。


摩周湖の伏流水から生まれたと伝わる小さな池「神の子池」は、周囲220m、水深5mほどですが、1日に約12,000トンもの水が湧き出し、水は驚くほど透明です。
水温は年間を通して8℃と低いため、沈んだ倒木は腐らず、青い水の中で化石のように残ります。
倒木の間を朱色の斑...]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title> 400年の歴史を感じる「奈良井宿」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://passage4.exblog.jp/33719242/" />
    <id>http://passage4.exblog.jp/33719242/</id>
    <issued>2025-07-14T12:58:00+09:00</issued>
    <modified>2025-07-22T03:49:55+09:00</modified>
    <created>2025-07-14T12:58:30+09:00</created>
    <author><name>PASSAGE_4</name></author>
    <dc:subject>おでかけ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
3日目の朝です。コーヒーだけ飲んで、江戸時代から旅路として愛された街道のひとつ、塩尻市の奈良井宿に向かいました。松本市から塩尻市まで車で１時間ちょっとです。





400年の歴史をもつ中山道の中で、日本最長の宿場町として今も当時の面影を色濃く残した「奈良井宿（ならいじゅく）」は、貴重な町です。 中山道六十九次のちょうど真ん中に位置し、多くの旅人で栄えた宿場町は“奈良井千軒”として親しま...]]></content>
  </entry>
  <supplier>
    <url>
      <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
      <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
      <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
    </url>
  </supplier>
</feed>
