カテゴリ:旅行( 14 )

「江の浦測候所」その前に小田原散歩。



お昼前についた小田原では電動自転車を借りました。
まずは腹ごしらえ、宮小路の料亭「清風楼」まで自転車を走らせます。
料亭「清風楼」は小津安二郎監督が小田原の芸者さん 千代に恋して逢瀬を重ねたという料亭で、“大人の見る繪本 生まれてはみたけれど”や“浮草物語”を撮っていた昭和8年、小津監督が30代の頃の話だそうです。
今は4名以上の予約での利用が可能ですが、今日は隣接した和食堂でいただきました。


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頼んだのは小田原どん。
小田原どんは、小田原の食材を使い、小田原の工芸品や器に盛るのがお約束で店ごとに内容が変わります。
「清風楼」は、梅味噌入りのアジのつみれ揚げとかまぼこを卵でとじたもの、茶色の地味丼ですが、アジのつみれもおいしかった。


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「清風楼」の女将さんに芸者さんが100人はいたという華やかだった宮小路の話や、小津安二郎監督が散歩をしたという浜を教えてもらいました。
「清風楼」から5分ほど、トンネルをくぐると相模湾が広がりました。


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矢車草が咲く空き地を見つけたり、どこでも停車できる自転車は快適です。

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小田原のシンボルといえば小田原城。

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明治時代に活躍した黒田長成公爵の別邸「清閑亭」。
広々とした庭園もあり海を見ながらお茶がいただけます。
数寄屋造りの屋敷は板絵襖や千鳥の欄間など当時のままのものが残されていました。


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小田原名物はかまぼこや干物だけじゃありません。
大正10年に創業した老舗のパン屋 「柳家ベーカリー」には、12種類のあんパンが並びます。
つぶし、うぐいす、大正金時、桜しろあん・・・あんこがずっしり入った薄皮のあんパンはおいしいですよ。
ご近所さんへのお土産はこれにしました。


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いい気が流れていそうな二宮金次郎を神さまとしてお祀りする報徳二宮神社。


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歩きスマホ問題で、あおりをうけた金次郎像です。

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きんじろうカフェでお茶をして、緑におおわれた小田原城を背中に駅に向かいます。
いざ!「小田原文化財団 江之浦測候所」です。


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by PASSAGE_4 | 2018-05-22 11:51 | 旅行

江之浦測候所



ODAWARA ART FOUNDATION ENOURA OBSERVATORY




小田原から二つ先の根府川に着いたのが15時半すぎ、ミントグリーン色のかわいい無人駅でした。
今回の目的は写真家で現代美術作家の杉本博司氏が構想10年、建設に10年かけて作った「小田原文化財団 江之浦測候所(えのうらそっこうじょ)」を尋ねること。
白い曇空でしたが、時折薄日がさしこむ天気に変わってきました。


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ここは相模湾を一望する15,000坪という広大な敷地にギャラリー棟、石舞台、光学硝子舞台、庭園、茶室、門、待合棟などが建つ、完全予約制の施設で、空模様がかなり重要なのです。


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ギャラリー棟


「太陽の軌道変化に、人類は死や再生を意識しはじめたのだろう」と語る杉本博司氏は古代の感覚を体験する場として、冬至や夏至の光が建物に取り込む設計にしました。
測候所というユニークな名も、“世界や宇宙と自分との距離を測る場”という意味を込めたのだそうです。


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海抜100m地点に建つ100mのギャラリー棟には杉本氏の写真が展示され、先端部には相模湾を見渡せる展望スペースがありました。


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ギャラリー棟に並行して傾斜面につき出すように建つのは冬至光遥拝隧道(とうじこうようはいずいどう)と硝子の舞台です。

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光学硝子舞台は37枚のガラス板で作られ、とても美しい。

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冬至の軸線に合わせた70mのトンネル 冬至光遥拝隧道(とうじこうようはいずいどう)。
もっとも死に近い日と言われた冬至の日の出はここに昇り、陽光がトンネルを貫くそうです。
あちこちに置かれている止め石は、これより先には進めませんという目印。


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冬至光遥拝隧道(とうじこうようはいずいどう)の屋根(上)部分。
止め石のところまで歩くことができますが、高所恐怖症の私は2歩進むのが精一杯、それもしゃがんでやっとの思いで戻りました。

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「小田原文化財団 江之浦測候所」は、昨年の10月にオープンしたばかり、広がる海と天空と光を感じられる特別な場所です。

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かつて箱根宮ノ下にあった名旅館「奈良屋」の別邸にあった門(いつか宿泊を夢見ていたあこがれの宿)や、建て替え前の根津美術館の門が移築されていたり、あるものひとつひとつに物語があります。
月日が経ち、石が苔むして庭が育ち、建築物が自然と一体になるころを想像するとこれからが楽しくなります。


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明月門(かつて使用されていた建て替え前の根津美術館の門)



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by PASSAGE_4 | 2018-05-21 12:34 | 旅行

立ち寄り熱海。


熱海と言えば一時期さびれた温泉街のイメージでしたが、ここ数年ブームが再来しているそうです。
駅前も「ラスカ熱海」や足湯ができる場所もできて、若い方も多く見られます。
アイン連れなので大きな目的はもたず、足の向くまま歩きますが、文化人が通った茶店「ボンネットBONNET」にはぜひ行ってみたい。


サンビーチ沿いに尾崎紅葉著の「金色夜叉」に登場する貴一とお宮の像が立っています。

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この像は、貴一がお宮を足蹴にして立ち去るシーンを再現していますが、「今だったらDVだ!と問題になってこの像はできないね」・・・・・本当にそう。


純喫茶「SUN BIRD」、いいなぁ、そそる外観。
よくいえば、ノルウェー発のコーヒーショップ「フグレン(FUGLEN COFFEE)」のシンボルマークに雰囲気に似ているじゃない!?(ほめすぎ? 笑)

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熱海銀座のアーケード、歓楽街として賑やかだった面影があちこちに残っています。
with Bがロケ中でしたが、白シャツ姿ではなく、TVで見るよりかっこいいのねー。

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熱海駅前のひもの屋さんとは違うしっとりとした雰囲気。

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さぁて、着きました。目的の「ボンネット(BONNET)」
ハンバーガーがめずらしかった1952年(昭和27年)にオープン。
店名の「ボンネット」はフランス語で、ミレーの「 落穂拾い」の女性が被っていたようなヨーロッパの伝統的な帽子のことだそうです。


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現役のピンク電話や黒電話、懐かしいわぁ。

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80代の店主が銀座の米軍将校クラブで働いていたそうで店の雰囲気やメニューもアメリカ的です。


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三島由紀夫が好物だったというハンバンガーが一番人気ですが、もうひとつの名物がこのホットドッグです。
レモンスカッシュもホットドッグもおいしかった!


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残念ながらアインは入れないので、少しだけ外で待機中というわけで・・・・・
写真の↓アインを探せ。ど~こだ!?

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実はもうひとつ、谷崎潤一郎や志賀直哉などが足しげく通ったという洋食屋さん「スコット旧館」にも行きたかったのですが、ランチタイムが過ぎて希望叶わず、ちょっと心残り。これを理由にまた熱海に来ます!


ぷらぷら散歩は続き、京都の宮大工が手がけた宮造りの建物が目を引く和菓子「本家ときわぎ」で、手土産を購入。
近くに本州一の巨樹、樹齢2000余年の大楠があると教えていただいたので向かいます。


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熱海の鎮守の宮「來宮神社(きのみやじんじゃ」はパワースポットです。


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樹齢2000年を超える御神木 “大楠”は国の天然記念物で、迫力がありました。
大楠の幹の周りは23.9m、高さは約26m。大楠を1周すると寿命が1年のびるといわれ、願い事を誰にも言わずに念じて回れば願いが叶うといわれているので、当然一周しました。


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湯けむりがあちこちで上がっている熱海。
昭和感が色濃く残る建物も多く懐かしい、そして新鮮にうつります。
純喫茶も多く、ショーケースにはプリンアラモードやナポリタンが並び、のぞきたいところがたくさん。


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ラブラブなふたりは歩き方も同じで、
ついて行く私はおかしくておかしくて・・・
微笑ましいね。
アインはパピーの頃のようにぴょんぴょん跳ねるように、たくさん歩いていました


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今回もたくさん笑って楽しい旅行でした。
ありがとう。
少しはアイン孝行できたかな?





by PASSAGE_4 | 2018-02-07 09:51 | 旅行

伊豆~お宿編



伊豆シャボテン高原をあとにして遅い昼食を食べて向かったのは、伊豆高原のお宿「はんなり伊豆高原」
和テイストの広々としたお部屋で、デッキからは相模湾が望めました。
ゆっくり露天風呂につかり、日頃のもやもやも忘れ、開放感でいっぱい。

気持ちいい~♪


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       夕食は会席とあんこう鍋と金目鯛の煮付けをいただきました。デッキには露天風呂がついています。




なにか言いたげ・・・・・
うらめしそうに見ていますが、アインは豆腐ハンバーグとベジタブルおじやをとっくに食べましたよ。

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夕食後、見上げた空には星がたくさん瞬いてそれはそれはきれいでした。






だんだん日が昇ってきて空がピンク色に染まったのは6時半ごろ、空気がピーンとしてシャキーンとします。
さ~て、軽くお散歩して、朝風呂、そしてお待ちかねの朝食ですよ。


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アインも朝風呂~。
ワンコ専用の檜の露天風呂に入ってみました。
シャンプーして、ホテルのサービスの泥パックをして、朝から大仕事。
外で寒いからとどんどん温泉水を入れすぎて、まるで水攻め。ごめ~ん。(>エ<)
いくらお風呂好きといっても、これは違うよね~?


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朝から頑張ったね。
ありがとう。




by PASSAGE_4 | 2018-02-03 19:49 | 旅行

伊豆~伊豆シャボテン動物公園Ⅱ



エメラルドグリーンの胸元が美しいインドクジャク。
オスがメスに大きく羽を広げてアピールする恋のシーズンは3月ごろ。
園内では50羽ほどいるそうですが、そんなにいた?と思ったら午後は木の上で休んでいるそうです。

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そして後半もアインのオチリ写真がいっぱい。
動物を見ているアインを追っているので結果こうなり、動物園写真はアインのおチリ祭りが裏テーマということになりました。

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コウゴウインコは、けたたましいほどのおしゃべりやさん。

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遠くに見える昭和チックな建物は、ウルトラマンに登場した高原竜ヒドラをモチーフしたそうで、ヒドラの頭は鳩だらけ。
ここは仮面ライダーとか特撮場所としてよく使われるそうです。

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自由に走り回るリスザル。
おじさんが自分用のバナナをむいた瞬間に横取りするのを目撃!一瞬の出来事でした。

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いつどこであっても君たちには癒される~♪
動物園の人気者、カビバラは温泉にも入ります。

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小さいコキメフクロウ。
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メガネフクロウは、今っぽいコートを着ているみたいで、かわいい。

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大きい目同士、にらめっこの真剣勝負!
どっちが勝つかな?


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おやっ。そのぼんやりしたお顔のあなたはロバさん!


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やっぱりねー。
向かい合ってヒーヒー。まわりこんでヒーヒー。
アインはロバさんにお約束の大はしゃぎ。

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裏切らない喜び方で私たちもうれしいよ。よかったねー。

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「ところでさー。おまえ、まだウダウダしてるの?しつこくない?」
とアインはラマさんに言われていたような、いないような・・・・・。

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シャボテン動物公園を出ると富士山が見えました。
今日はとってもいい日だねぇ。


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by PASSAGE_4 | 2018-01-31 09:33 | 旅行

伊豆旅~伊豆シャボテン動物公園 sanpo


アメリカからアインパパのホームリーブ。
アインの喜びそうなところに行きましょう。
やっぱり動物とふれあえるところじゃない?!

恵まれたぽかぽか陽気でシャボテン動物公園をのんびりお散歩です。
入園してすぐ出会ったのがミーアキャット。
さすがわかってる~。
2本足で立ち上がってキョロキョロ見回す仕草が愛くるしい。

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次はちょっと不気味なルックスのブラジルバグ。
ママの足元には、昨年11月に生まれたばかりのウリ坊がいましたよ。

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ふふっ。
背伸びしてアインが覗いていますが、興味の程度はまぁまぁ。
ふーん程度です。

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向かいはラマさん3頭。
アインにどこか似ているからか、クークー、ぴょんぴょん跳ねて大喜び。

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あれれ?見つめ合っちゃって!
LOVE?

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アインに大接近したラマさん。舌をペローン。ペローン。
顔をどんどんアインに近づけてきて・・・・・あぶない距離。
アインにチューしたいの?
アインを気に入っちゃった?

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「う?ん?いくらなんでも積極的すぎるよ・・・・・・」というアインの心の声が聞こえそう。
アインのみごとなO脚、ガニ股、どすこいポーズ。
グイグイこられるとオチリに力が入っちゃうよねぇ。

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ずっとこのままラマさんコーナーにいたいアインでしたが
もう、いいんじゃない?次行こう!
とひっぱられて、無理やり退場・・・・・の図です。

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アインのうきうき散歩はまだまだ続きます。




by PASSAGE_4 | 2018-01-29 09:21 | 旅行

レモンスカッシュは昭和の味。



平成生まれは知らないでしょ。
レモンスカッシュをレスカっていっていたころがあるって。
今は口に出せない恥ずかしい響き・・・・・。

昭和27年(1952年)にオープンした熱海銀座商店街にある喫茶店「ボンネット」は、三島由紀夫、高倉健、越路吹雪、トニー谷などの著名人にも愛されていた昭和モダンを感じる場所でした。

ガラスのレモン絞りで作ったレモンジュースが冷蔵庫のポケットに入っていた子供の頃・・・・・昭和に思いを馳せさせる味です。



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by PASSAGE_4 | 2018-01-17 23:00 | 旅行

アインの軽井沢早朝散歩とお土産の話。


どこにいてもお散歩時間は体内時計でわかるアイン。
ぜんぜん活用できなかったテラスを抜けて朝の散歩に出発です。

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アインの大好きなカモさんもいましたよ。
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生えている木が違うよね。
ここの雪景色はさぞ美しいでしょう。
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大好きなマーガレットがいっぱい。
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この別荘がなんとなく気になります。
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朝食ブームの火付け役「キャボットコーヴ」は、夏に向けてメンテナンス中。
人気店も人の気配がないと寂しい雰囲気です。
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長野県民が愛するスーパーツルヤは魅力的な品揃え。
ドライフルーツ、くるみのたれ、なめたけ、ふりかけ、りんごかりんとう・・・
添加物不使用のオリジナル商品をたくさん買いました。

きゅうりの奈良漬もいいお味でパリパリポリポリ。

ジャムだけでもこんなにたくさん、目移りします。
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白鳥の落雁は松本の「開運堂」のもの、これもスーパーツルヤで買いました。
なんといっても小豆とシナモンを使った“開運若松”は繊細でほろっと食感がおいし~い!

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今はスーパーのイベントにも登場しますが、駅弁はやっぱり駅で買いたくて、
軽井沢駅で購入した「峠の釜めし」は、亡き父につながる思い出です。
私が小学校に上がる前、父の出張のお土産は、判を押したように「ひよこ」か「峠の釜めし」でした。
なぜそのふたつだったのか謎ですが、陶器入りなので、持ち帰るにも重かったはずです。
生真面目だった父を思いながら久々に食べた駅弁はやっぱりおいしかった。


やさしい方にたくさん出会えた軽井沢。
とげとげした人間関係に疲れていた私もリフレッシュできて楽しい旅行になりました。


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by PASSAGE_4 | 2017-06-10 21:18 | 旅行

アインとぶらり軽井沢 sanpo


すごい人出だったというGWも過ぎて、落ち着いた雰囲気の軽井沢。
次に向かったのは軽井沢タリアセンです。
塩沢湖の湖面は青葉をうつし、向こうに見えるのは旧朝吹山荘 睡鳩荘(すいきゅうそう)。
5月とは思えないまさかの30度超えの炎天下の軽井沢、木陰を探しながらアインと塩沢湖を一周お散歩しました。


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「いい感じのカフェだから寄ってみて」と地元に方に教えてもらったのは、「一房の葡萄」。
明治時代に建てられた文豪 有島武郎の別荘「浄月庵」の1階がカフェになっています。

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後で知れば、有島武郎が「婦人公論」の美人記者だった波多野秋子と、心中をしたのがこの別荘だったそうですが、(移築されています)陰気な雰囲気は微塵もなく案内されたテラス席にアインと貸切状態でゆっくり、コーヒー時間を楽しみました。

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ランチはここでと決めていた「SajiloCafeforest」。
ネパール・インド料理のお店で、西荻窪の「Sajilo Clove」の姉妹店です。


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ギラギラの強い日差しにひるんでいた私たちに即席でシーツで屋根をつくってくれました。
日替わりの大根とポークのカレーもとてもおいしかった。

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あたりをぷらぷらお散歩します。

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軽井沢会テニスコート
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軽井沢ユニオンチャーチ
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よく泊まっていた万平ホテルもなつかしい。




今夜泊まるのはconaちゃんがハンモックに乗っていたレジーナリゾート軽井沢御影用水です。
さて、アインのハンモックデビューはどうだったのかな?

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by PASSAGE_4 | 2017-06-06 08:35 | 旅行

お伊勢さんのうまいもん。


内宮前にあるおはらい町は、宇治橋から五十鈴川に沿っておよそ800mほどの石畳の通りの門前町で、食事処や土産物屋などが並び、賑わっています。

そのなかほどにあるのが、おかげ横丁です。
おかげ横丁は赤福の社長が、伊勢神宮へのおかげ参りブームが起こった江戸から明治期の伊勢路の建築物を移築再現したもの。この街づくりにかかった費用は、当時の赤福の年商に匹敵したそうです。


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うまく街に溶け込んでいたスヌーピー茶屋。
事前に調べていた王道狙いでお腹を満たしていきます。

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ひときわ大きく古いたたずまいが目を引く“すし久”。
明治2年の遷宮時に出た宇治橋の古材で建てられているそうです。

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海の幸豊かな伊勢志摩地方の郷土料理のてこね寿しをいただきました。

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豚捨(ぶたすて)のコロッケは、ミンチとともに大人気。
甘い味が付いています。

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ここがとても良かった。
五十鈴川カフェはカウンターやテーブル席、畳席など、どの席からも五十鈴川を眺めることができます。
ネルドリップで入れた深入り豆で煎れたコーヒーで一息、おいしかった~。

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ふと覗いた器にこんなかわいく包装された砂糖を発見。

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燕が門前町のあちこちに巣作りしていているので、こんな注意書きもありました。

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赤福本店の季節限定の赤福氷が大人気。
抹茶蜜のかかったかき氷の中に入っていた餅は赤福そのものではなく、冷たい氷になじむ特製でした。
三角巾に、エプロン、スタッフの制服がレトロでかわいい、旅心を盛り立ててくれます。

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思いたって出かけた伊勢旅でしたが、自分の中での道開きのきっかけにしたいと思っています。
雨上がりの伊勢はとても蒸し暑くて、機会があれば凍てつくように寒い季節に伺いたいと思いました。
by PASSAGE_4 | 2016-06-28 13:50 | 旅行


日々 記憶のノート


by PASSAGE_4

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