一碧湖畔の森の宿 「Cottage Figtree」


「Cottage Figtree」は、ヨーロッパの田舎をイメージしたオーナーのセルフビルドの宿で、1000坪の敷地には、本館と離れにドッグランと広い庭があります。
ここが入り口、ツタの絡まり具合も素敵です。

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伊豆といえば温泉ですが、オーナーと久しぶりに会いたいというアインパパの希望があり温泉はあきらめました。初訪問は13年前、なにをきっかけにこの宿を知ったのか記憶にありませんが、オーナー夫妻がフレンドリーであたたかく迎えてくださるので11年ぶりの3回目の宿泊になりました。以前はペンション「犬の家」という名前でしたが、かっこいい看板犬だったワンコも亡くなって、時代ですね、事業形態も少し変わっていました。

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看板犬の代わりに新しく仲間になっていたヤギさんにアインは首を伸ばしてご挨拶。いつもは下がり気味の尻尾もピーンとうれしそうです。ヤギさんはアインに動じる様子もなく、ひたすらご飯の草をムシャムシャしていました。

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いろんな種類の鶏もいました。ここでもアインは興味津々、動物好きは変わっていません。

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400坪あったドッグランは小さくなって、代わりにいちじくが植えられていました。
アインはもともとドッグランに消極的で隅っこをまわるのが精一杯ですが、初訪問で、元気いっぱいのボストンテリア二匹に追いかけまわされ、噛まれた悲しい過去がありました。

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サッカーボールを蹴ってアインを誘ってみました。サッカーボールは好きだったのに、もう随分前から興味がなくなって、しかめっ面気味。苦笑

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BBQスペースができていました。

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あちこちに花がいっぱい。
花びらが散り始めガクだけになったり、茶色く変色したり盛りを過ぎた花にも華があります。

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百日草は、夏から晩秋にかけて長い期間華やかな状態を楽しめるのでこの名があります。やぼったいような、でもきれいな花です。

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部屋は本館に5室、離れに2室ありますが、わたしたちが宿泊したのは離れです。
入り口にこんなかわいいモザイクタイルがありました。

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波板で作った花壇は、広い庭のアクセントになっていて、すごく良いアイディア。

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どこを切り取っても絵になる風景。
夕暮れの光を受けて黒い影を作った花色が美しい、暮れていく時間と共に表情を変える自然体の庭がとても素敵でした。

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by PASSAGE_4 | 2021-10-01 12:16 | おでかけ | Comments(2)
Commented by conacona38 at 2021-10-01 22:18
1000坪とは、しかもセルフビルドとは
素敵なオーナーさんの
こだわりがあちこちから伝わって来ますね。
自然のままの広い庭、咲いている花たちも伸び伸びとして
ここに居たら、コロナの事など忘れてしまいそう〜
お部屋の、モザイクタイルも雰囲気あって可愛い!
アインくんは、もうサッカーボールは卒業したのかな
今は大人の旅を楽しむって感じかしら?笑

そうそう台風前で、、お天気に恵まれて
本当良かったですね〜
Commented by PASSAGE_4 at 2021-10-02 10:53
conacona38さま

基礎はプロにお願いして、少しずつ作りあげたそう。
器用だからなせることだけど、ご自身がとても楽しんで
いるのがいいよね。
庭が開放感があって、たしかに花たちが伸び伸びして
いて、とても好きな感じだった。
すぐそばに湖、森の中で自然の中に身を置いて、
たしかにコロナのことなどすっかり忘れていたなぁ。

アインは、もともと運動音痴だからね、食べることが
一番うれしいことみたい。

そうね、今年一度宣言が出てキャンセルして仕切り直し
の旅だったから、強行して結果往来だったー。
ありがと。


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