午後の小樽散歩

北海道ですから、やっぱりラーメンが食べたくなります。
小樽だったらここでしょう!と、案内されたのは、「らーめん初代」。
石造りの倉庫を天井まで吹き抜けにして改装され、北国っぽく雪が似合いそうな店構えでした。

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塩、醤油、味噌・・・・迷いますよねー。
味噌ラーメン、コクのある旨味と甘みがあってチャーシューはとけるように柔らかです。

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こっちが醤油です。味噌、醤油ともにおいしくて甲乙つけがたいのですが、1ヶ月寝かせた特製の醤油ダレは絶品でした。スープの醤油色が濃そうに見えますが、まろやかで辛くはありません。
特にラーメン好きというわけではないのに、思い出してはまた食べたくなります。

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余市から戻って小樽をぶらっと散歩、小樽芸術村のステンドグラス美術館をのぞきました。所蔵品は、19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され実際に教会の窓を飾っていたものだそうです。イギリスでは近年多くの教会が改築とともにステンドグラスが取り壊され、縁あってニトリの似鳥会長が購入して日本にやってきたそうです。


「神とイギリスの栄光」
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「最後の晩餐」
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「磔刑図」
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浅草橋から眺める運河と倉庫が立ち並ぶ景色は小樽の象徴ですが、やっぱり素敵ですね。

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写真にはおさめていませんが、かつて小樽は北海道の経済の中心だったそうです。〝北のウォール街〟と呼ばれた金融地区にはルネサンス様式の建築物やギリシャ建築を思わせる円柱がある旧銀行(あとで昭和5年に建てられたと知り、モダンさと建築技術の高さにびっくりしました)など重厚で美しい歴史的建築物がたくさん。中国の観光客が多い今の小樽には、かつて商業で繁栄してた面影を感じられなのがとても残念です。

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中央橋はクルーズ船の発着地で多くの人で賑わっていました。


ぶん公に会うことができました。Tシャツを脱いだぶん公は思ったよりスマートで、赤い手ぬぐいが似合ってました。
さぁて、明日はアインといっしょに遠出しますよ〜。

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# by PASSAGE_4 | 2019-07-15 15:45 | おでかけ

北海道!小樽から余市へ。

梅雨空の東京を飛び出して向かったのは北海道。4泊5日の旅は小樽からスタートしました。

小樽駅の4番ホームに突然現れたのは、今は亡き昭和のスター石原裕次郎さんの等身大写真パネル。1978年にNHK「北帰行」で裕次郎さんがここに降り立ったことを記念して〝裕次郎ホーム〟と名付けられました。裕次郎さんにとって小樽は山下汽船(現商船三井)に勤める父親の転勤で3歳から6年間を過ごしたゆかりの地だそうです。

裕次郎さんが亡くなったのが52歳、若いけど貫禄がありすぎて、微妙なジャガードのパンツにも・・・失礼ながら笑ってしまいます。

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昭和9年に建てられたレトロな小樽駅構内には108個のランプが据えられています。このランプは北一硝子が寄贈したそうです。
日が暮れてランプがともった駅はノスタルジックな風景になるのでしょうね。

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電車に乗り込む前にはやっぱり腹ごしらえしなくちゃと、駅のすぐそばの三角市場に寄りました。
朝7時からオープンしている「味処たけだ」でほっけや生かきなどを焼いてもらって 、朝からお酒〜。さくっと食べて余市に向かいます。

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余市町には、「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」があります。ニッカウヰスキーの創業者 竹鶴政孝氏とその妻リタをモデルに描いたNHKの朝ドラ『マッサン』でもおなじみですね。この日は曇りの予報でしたが、ピーカン。東京より暑く、27度もあったのです。

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札幌軟石を使った正門、歴史的建造物が当時の面影そのままに、現在も利用されています。

竹鶴政孝氏は、澄んだ空気と夏でもあまり気温の上がらない気候、良質な水に恵まれた余市町を理想のウイスキーづくりの土地として選びました。工場設立は1934年、昭和初期です。
一歩足を踏み入れると、広々とした敷地のなかに北海道の山々を背景にレンガや石造りの建物が立ち並ぶ美しい場所でした。

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国の登録有形文化財の建造物、北海道の青い空に赤い三角屋根はよく映えます。
ここが跡地ではなく、未だ稼働している場所として見学できるが素晴らしいですね。

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「蒸溜棟」に並ぶ迫力ある巨大玉ねぎは、ポットスチル(単式蒸溜器)。高度な技術を要する炭直火焚きによる蒸溜法は熟練した〝スチルマン〟が石炭をくべ温度調節をしますが、本場スコットランドでは、この技術はなくなってしまい、世界で唯一の蒸留所だそうです。

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醗酵棟で造られた麦のお酒は、ポットスチルに入れられ、加熱されます。水とアルコールでは沸点が違い、アルコールの方が低い温度で気体になるので、蒸気を集めればアルコールだけを取り出せます。


ポットスチルに巻かれた注連縄が印象的ですが、これは竹鶴政孝氏の実家が造り酒屋で、酒造りは神様が見守ってくれているという考えがあるのかもしれません。

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経理事務所やブレンディングを研究する場所だった「リタハウス」。耐震基準に合わなくなったこともあり中には入れませんでしたが、青緑色の切妻屋根と白い窓枠が美しい。

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西洋タンポポにも少し似ているエゾタカネニガナ。頭花は上向きに咲き、ひょろ〜と背が高く、群生していました。光の中で、風に泳いでいた黄色の花の美しさに見入ってしまいます。

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敷地内には竹鶴政孝氏とリタの家も移築されています。西洋的な外観の建物に窓には障子の枠があり、和洋折衷な様子が伺えました。

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「旧事務所」
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北海道の花、ハマナスもあちこちに植えられていました。皇后雅子さまのお印でもあります。

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「蒸溜棟」で蒸留されたお酒は樽に詰められ熟成し、ウイスキーへと変化していきますが、その樽に詰まったお酒を貯蔵しているのが「貯蔵庫」。見学した一号貯蔵庫は創業時に作られたもので、現在は26棟の貯蔵庫が稼働していますが、貯蔵庫内は冷房設備などなく、自然の気候の中で熟成されると知り驚きました。

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見学できるのは一号貯蔵庫のみ。

「ウイスキー倶楽部」の入り口はブラックニッカのラベルでおなじみの、キング・オブ・ブレンダーズがお出迎え。

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「ウイスキー倶楽部」では、スコットランドのパブをイメージしたバーカウンターがあり、余市シングルカスクや世界のウイスキーを有料で試飲することができます。ひとつの樽で熟成された10年もので樽から直に瓶詰めしたウイスキー 余市シングルカスクをひと舐め。力強い香りでおいしい気がする?笑。

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このタータンチェックはスコットランドに認可れた余市チェックです。

「ウイスキー倶楽部」をぬけると「ニッカ館」です。ウイスキー作りを学ぶため、若くして単身で スコットランドへ渡った竹鶴政孝氏、リタ夫人の日本での生活などを写真や手紙などの多くの資料で知ることができて、とてもおもしろかった。二人の運命を決めることになるカウン家(リタ夫人の生家)のクリスマスのリビング(プディング占い)も再現されていました。

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写真はお正月のふたり、左より甘味ニッカ林檎汁、第一号ウィスキー、ニッカアップルワイン

海外で学んだすべてが書き込まれた通称「竹鶴ノート」。流れるように書かれた美しい文字と驚くほどに緻密な内容、竹鶴政孝氏はどれだけ勤勉で人一倍ウィスキーへの情熱を持ち合わせていたのか想像を超えるものでした。

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見学の後はアップルワイン、シングルモルト余市、スーパーニッカの3種類が無料で試飲ができました。

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1936年(昭和11年)、ポットスチルに火が点じてモルトウイスキーの製造を開始して以来、今も当時と変わらない製法で作り続ける努力と理念、偉大さ。今回は素晴らしいグリーンシーズンの訪問ですが、深い雪の中でのウィスキー作りの生活は厳しいでしょう。
本物のウイスキー作りたいと人生を賭けたその竹鶴政孝氏の執念とも言える情熱に胸が熱くなるものはありますが、異国から海を渡って夫を支えたリタさんを愛おしく尊敬せずにはいられません。

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「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」を後にして余市駅に隣接された観光物産センター「エルラプラザ」でいただいたのは山本観光果樹園のアップルパイ。パイはサクサク、バターのよい香りとリンゴの甘酸っぱがいいバランス。これがびっくりするほどおいしくてあなどれませんでした。笑。

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# by PASSAGE_4 | 2019-07-13 16:21 | おでかけ

わんこのお約束


やっぱり入るよね。
大丈夫、いっしょに行くよ。

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# by PASSAGE_4 | 2019-07-07 21:37 |

喫茶店「平均律」


学芸大学の喫茶店「平均律」は、バロック音楽がながれ、オレンジ色の照明、ステンドグラス越しの薄ぼんやりとした陽光、どっしりとしたカウンター、古材を使った落ち着いた雰囲気の内装は時代を巻き戻したようです。


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いただいたのはコロンビア・モカ・サントス、マンダリンの4種をブレンドした珈琲と名物のフレンチトースト。
壁側の棚に収められたカップはひとつひとつテイストが違います。待つ時間にどんなカップで提供されるのか、想像するのも楽しみのひとつです。


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コーヒー豆は神戸炭火焙煎の萩原珈琲店、パンはパンパドール。マツコデラックスさんも、このフレンチトーストがお好きなよう。


〝クレイマー・クレイマー〟テイストのフレンチトーストはカルピスバターで焼いているので、香ばしさと風味がすばらしく、コクがあり苦味がきいたコーヒーにとても合います。原点帰りというかこの数年はカフェでもなく、今時の珈琲専門店でもなく、喫茶店が落ち着きます。
そうそう、コーヒーカップはウェッジウッドのワイルドストロベリーで、自分ではセレクトしないなーとちょっと思ったのでした。









# by PASSAGE_4 | 2019-07-07 09:16 | カフェ

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京


STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO


美容室で、「このあたりのランチはどこがオススメ?」とMさんに尋ねたら、「やっぱりスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京でしょ。この時間帯なら整理券もいらないし、なんといっても全国から集められた選りすぐりのスタッフ(パートナー)のホスピタリティーが最高!そして、ウィスキーの風味のするアイスコーヒーがクールだから、ぜひ飲んで欲しい」って。

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というわけで、出遅れ感満載ですが2月28日 中目黒にオープンしたスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京に行ってきました。

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明るい色合いの杉を使った外観は日本を代表する建築家の隈研吾氏。店内は、スターバックスのチーフ デザイン オフィサーであるリズ・ミュラー氏によるもので、天井が高く迫力ある空間にびっくりしました。

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提供されるパンやスイーツは日本初出店となるイタリアのベーカリー「プリンチ」がここで作っています。

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Mさんが週3回は食べているイチ押しのブリオッシュ サンドイッチ「プロシュート クルード&パルミジャーノ」。甘みのあるブリオッシュに、生ハム、パルミジャーノ、ルッコラをサンドしたサンドイッチ・・・(本音は)コーヒーよりも白ワインが欲しくなるかな。

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ここは工場を併設していて、日本市場向けに約60㎏の豆袋を1日当たり約30個焙煎するロースター機能を持っています。

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随所に日本を意識したデザインが見受けられ、折り紙をモチーフにした天井もそのひとつ。

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★とRのロゴがSTARBUCKS RESERVEの証。
世界のロースタリーの中で最も背の高い赤い銅板のキャスクは高さ約17メートル。キャスクの表面には、日本の職人が手作業でひとつひとつ仕上げた桜の花びらが施されていました。

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巨大な焙煎機から出てくる焙煎されたばかりの豆が店内にはり巡らされたチューブを通ってパッキングされ、ベルトコンベアーの上を等間隔に流れていく様子はまるでアミューズメントパークのようでした。

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開放的なテラス席の眼下には桜並木です。

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バレルエイジド コールド ブリューは、バーボンウイスキーの樽の中で熟成させたコーヒー豆をコールド ブリューで抽出したそうで、 甘く芳醇な香りがする大人のコーヒーは、とても贅沢でおいしい。

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バレルエイジド コールド ブリューとプロシュート クルード&パルミジャーノ。


ここだけの特別なメニューは100点ほどあるそうです。空間にも味の想像がつかないメニューにもすべてに圧倒され、何を頼んでいいかわからず、結局はMさんのオススメだけをいただいきました。オン・ザ・ロックのウイスキーのようなコーヒーが素晴らしかったのはもちろんですが、なによりもパートナーさんが生き生きと笑顔でプライドを持って仕事をしているのが、ビシビシ伝わってきて、その姿とエネルギーに感動しました。

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# by PASSAGE_4 | 2019-07-02 15:35 | カフェ

引越し先で見つけた場所


近くですが引越しました。
緑が多いエリアで、近所には小さな川が流れています。お散歩して見つけた場所は週末だけ開放されている美しいガーデン、強面の顔をしたイギリスのカーゴイルが迎えてくれます。

無農薬の野菜も売っていました。採りたてのヤマモモ、ナス。キュウリはさっそく再挑戦中のぬか漬けにしました。


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# by PASSAGE_4 | 2019-06-29 10:23 | ひとりごと

冷製さくらんぼのスープ


かわいいピンク色のスープは冷製のさくらんぼスープ。
昭和感満載の自由が丘デパートにあるハンガリーレストラン「キッチンカントリー」の季節の一品です。さくらんぼの甘みが強いのでデザート感覚ですが、ハンガリーではスターターなのだそう。

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派手なメニューはないものの、ハンガリーの代表的なスープ 、グヤーシュも味わい深く、カニクリームコロッケも口の中でとろけるよう、丁寧な仕事ぶりがわかる料理の数々、「キッチンカントリー 」はお気に入りのレストランのひとつなのです。





「キッチンカントリー 」はフォトグラファー日置武晴さんの偏愛するレストランのひとつ。

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# by PASSAGE_4 | 2019-06-28 18:45 | 料理

スイカジュースはじまりました



はじまりました・・・っていっても、冷やし中華じゃないですよ。
按田餃子の夏の風物詩 ドライなスイカジュースです。

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ただのスイカジュースじゃないんです。
スパイスや唐辛子がほんの少しブレンドされているらしく、これが微妙な不思議味。
くせになります。
代々木上原店が雰囲気があって好きですが、二子玉川店は空いていて穴場です。




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# by PASSAGE_4 | 2019-06-23 00:00 | 料理

たまちゃんのらっきょう


たまちゃんのらっきょの甘酢漬けがおいしいと耳にしてから数年、昨年やっと食べたんです。
小指の第二関節ぐらいの小さいらっきょうで、そのままはもちろん、お肉と炒めたり、タルタルソースの中にきざんでいれて、いいお味でした。

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らっきょうを漬ける下準備は、地味にめんどくさくて手も臭くなるし、どうしようかなーと思っていましたが、良さそうなサイズを見つけたので、気合を入れて作りました。
本来は普通の白砂糖がよいようですが、ありもののきび砂糖を使ったので液は茶色くなりました。
義理のお母さん直伝の門外不出のレシピはおいしくて、がんばった甲斐がありました。




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# by PASSAGE_4 | 2019-06-22 15:13 | 料理

横浜の薔薇


半月前のことですが薄曇りの空の下、港の見える丘公園のローズガーデンに行ってきました。
わらわら、お散歩するワンコもたくさんいます。
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印象的だったクロードモネ


薔薇のアーチはまだ三分咲きというところ、それでも花の女王様は気分をあげてくれるのに十分、最高の癒しです。
電車移動はカートのサイズ規制が厳しくなったのでリュックで横浜にやってきたアインですが、だれかさんは、まるでかちかち山のたぬきさんで、えんやこらの大仕事でした。

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整えられたアイン。笑。

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洋館を背景に広がる色とりどりの薔薇は110種類、1300株あるそうです。

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撮影に奮闘しているワンコとパパとママ、撮影道具に椅子なども持参で、撮る方も撮られる方もどっちもたいへーん。
その中で真っ白でモコモコで圧倒的な存在感をはなっていたスタンプーちゃんに目が釘付け、ポーズもバッチリ決まってとってもかわいい。

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一緒に記念撮影をしてもらいました。
笑顔のベリーちゃんと11歳のリリーちゃんとしぶい顔の13歳のアイン。
アインは緊張しーだから表情がかたいのよねー。

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山下公園も薔薇が見頃、海風を肌で感じながら、アインもいきいきした表情で散歩をしていました。

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日本郵船氷川丸


子供の頃からCMでよく知るヨコハマハーバーを実は食べたことがなかったのですが、船の形をしたマロンケーキは、素朴でおいしかった。
柳原良平画伯のパッケージもいい感じ、機会があれば横浜土産にしましょう。

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ランチはMARINE & WALK YOKOHAMAのテラス席へ。
写す価値なしという残念なお味だったので・・・・省略です。

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# by PASSAGE_4 | 2019-05-31 20:24 | おでかけ

山の上ホテルの「バー ノンノン」へ。


1954年に開業した山の上ホテルはアール・デコ様式の落ち着いた佇まいが魅力的なクラシックホテルです。
池波正太郎氏、川端康成氏、三島由紀夫氏も顧客として知られていますが、改装と耐震補強のために4月29日から半年間休館することになりました。

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毛が潰れた赤い絨毯、たくさんの人が座ったソファーは革もだいぶくたびれていて沈んでいます。窓際に置かれていたリサラーソンのライオン。うつむいた気の弱そうな子ライオンはアインとだぶります。

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1階の英国式「バー ノンノン」は、カウンター9席だけのこじんまりとした空間で、雰囲気もどこか家族的でゆるくて居心地が良い。
フルーツベースのカクテルをおまかせしました。
バーテンダーさんのやさしいこの表情で、何を作ってくださるのかな?

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差し出されたのは日向夏のネバタ。
ラムベースに日向夏とライムのフルーティーさがさっぱりしていて、初夏を思わせます。
実はこの4月28日は大切な日、アードベックの水割りと日向夏のネバタで静かに乾杯しました。
そして後で知ったことですが、私の座った端っこの席は、三島由紀夫氏の指定席だったそうです。

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パーラーヒルトップ

ラウンジのタイルや木の壁も残るのか心配ですが、古き美しいものと新しいものがうまく融合されたホテルに生まれ変わるといいですね。
紅色のベニバナトチノキを見ながら、またね〜と山の上ホテルを背に坂道を降りて行きました。

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# by PASSAGE_4 | 2019-05-01 11:24 | ひとりごと

フレッシュな春トマトのパスタ



夏の冷やしトマトはおいしいですが、意外にも春から初夏がトマトの旬なんですって。
やさしい甘さと酸味が絶妙な春のトマトで作ったシンプルなスパゲティ。
火を通しすぎないフレッシュなトマトソースはさわやかな春そのものです。

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四季を味わう にっぽんのパスタ 料理の本棚 (立東舎)
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# by PASSAGE_4 | 2019-04-25 13:31 | 料理

夜中にそっとのぞいてみると。




アインを守っていると思っているけど、
守られているのは、たぶん私たち。

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# by PASSAGE_4 | 2019-04-16 07:49 |

桜散歩と夕方の出来事。

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うれしいことなんですが、気ぜわしい毎日を過ごしています。
ここは運がいいと遠くに富士山が見える桜の坂道コースで、13歳を元気に迎えたアインですが、歩くのがすこしゆっくりになりました。

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ビルの向こうにに雪の帽子をかぶった富士山が見えたラッキーデーでした!
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IQ高い学生が集まる大学の美しい桜のトンネルも早朝は静かでひとりじめ、近所だからの役得です。

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昨日の夕方散歩はご近所に人が集まっていました。ドラマの撮影かしらと待ち人にお尋ねしたら、毎年この時期に天皇皇后両陛下がご学友を訪ねていらっしゃるそうなのです。
SPの車に続いて両陛下の乗っていらっしゃる車がすーっと停まりました。
重なる人で背の低い私はお姿を確認できず、前の方が手を伸ばして録画しているiPhone越しで拝見すると、両陛下はやわらかい笑顔で応えられていました。
もうすぐ平成が終わるタイミングでお会いできて、手を振ることができた偶然に感謝感激です。

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# by PASSAGE_4 | 2019-04-08 19:13 | 季節の話

静岡駆け足旅。


ひょんなことから静岡県清水市に行くことになりました。
フランスのものを中心にアンティークのドアや建具を扱っている店でドアと窓を探します。
前日から降り続く雨で傘をもって出発しましたが、静岡に入るころには雨もすっかりあがって、いいものに出会えそうな予感がしてきました。

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倉庫をかねた店舗には100年、150年の時を重ねたドアもたくさん、フランスでは自分たちで塗装し直したりする方が多いそうで、ひとつひとつに趣がありました。

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所狭しと並んだドアの数は圧巻です。

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窓ガラスのサイズも表情もいろいろ。


まだまだ走るかっこいい自転車も並んでいました。

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目的だったドアと窓はフランス製で、シンプルで感じのよいものが見つかりひと安心。
窓は、窓枠を少し加工してもらうことになりました。

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アンティークのストーブが並ぶガラス張りのサンルームの光はすっかり春です。



食いしん坊としては、せっかく静岡まできたので沼津に立ち寄りました。駅に隣接している魚屋さんをチェックすると、めひかり、メギス、ボタンエビなど、見慣れない地元ならではの魚が並んでいました。メヒカリは天ぷらが良さそう・・・新鮮なうえに安いです。

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沼津に来た目的は、雑誌編集者に評判の〝せきの〟でお昼ご飯を食べることだったので、駅からタクシーで〝せきの〟に一番に向かいました。
運転手さんには「〝せきの〟を何で知っているの?お客さん通だねー。あそこは地元のいち押し、漁業関係者も昔から利用していて、何食べてもうまいよ!」そんなに強く言われたら期待しゃいますよね〜。

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せりが終わった沼津魚市場はひと気はありませんが、隣接する通りには、水揚げされたばかりの魚を使った定食屋が軒を連ね多くの人で賑わっていました。

いかにも食堂という顔をした〝せきの〟の壁に貼られたメニューの豊富さに驚きます。

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店先にはアジの中骨が干してありました。

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味噌で味をつけた〝なめろうコロッケ〟これがまた日本酒によく合うんですよねー。

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そしてうわさの、リピート率No.1 〝地アジフライ定食〟。
ふわっふわに揚がっていて、とてもおいしい!
かりっかりの中骨のせんべいもたまらない。これは魚のプロでもうなりますね〜。

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どんぶりの中には駿河湾が広がって・・・豪華な〝海鮮 宝石丼〟。

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どれもここまで食べに来てよかったー!と思わせてくれる最高の味でした。
そして静岡の締めは熱海で露天風呂につかって疲れを癒し、アイン待ってて、もう直ぐ帰るねー。

はーっ。うれし!おいし!楽し!の静岡駆け足旅でした。




# by PASSAGE_4 | 2019-03-19 20:35 | おでかけ

北海道はおいしい。小樽土産


東京は昨日から冬に逆戻りかというような止まない冷たい雨です。
もう半月前にもなりますが、観測史上最強レベルの大寒波だった2月の北海道小樽からのうれしいのお土産の記録です。ふきつける雪の中買い物ありがとーーー。


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「六花亭」でたくさん買ってきてくれたお菓子の中でも、マルセイバターサンドにはまりました。

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「六花亭」前のスマイル雪だるま。


リクエストした〝六花のつゆ〟。うすい砂糖の中にリキュールが入っている大人のボンボンは、噛んだときのシャリッとした食感がいいの。缶もかわいいしねー。

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欲しかった「北一硝子」のバラ柄のガラス醤油差しも買ってきてくれました。
クラシカルで素敵です。
「北菓楼」の〝フルーツケーキ〟そして大好きな「あまとう」の3枚重ねのさくさくサブレの〝マロンコロン〟「三角市場」からは、ホッケの干物、鮭、いかめし、ニシンの昆布巻きなど、おいしいものざんまいで、ニヤニヤが止まりません。たくさんありがとーーーーー。


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居酒屋兆治のような・・・あちらは函館でしたね。


そしてこのワンコは小樽の「ぶん公」、火事の焼け跡で助けられ大正から昭和の初めまで消防署で飼われていたそうです。火事の多かった小樽で「ぶん公」は火災出動回数が3000回を超え、現場ではホースを筒先係に渡したりホースのもつれを直したりと、勇敢でお利口なワンコだったよう。
「ぶん公」は季節によって装いが変わるようで(似合うかどうかはともかく・・・笑)今でも愛されているのですねー。顔は雪がはらわれて、やさしさを感じます。

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# by PASSAGE_4 | 2019-03-04 11:10 | 甘いもの

バスクチーズケーキ 実験その1



バスクチーズケーキはたまーに作ります。
植松 良枝さんのレシピを基本にしてコレぞ!というバランスを見つけたい。
今回のクリームチーズは定番中の定番、クラフト フィラデルフィアを使いました。
表面を真っ黒に仕上げたかったので250℃の高温で焼きましたが、ちょっと焼きむらができて時間が長かったかな。それでも焼きたての中心部分はフルフルで、とろっ。冷やすとミルキーでこくがあってどんどん食べたくなるほど。
かのうかおりさんのレシピもおいしくてグルテンフリーでポイント高し、チーズを変えたりまだまだ実験は続きます。


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# by PASSAGE_4 | 2019-02-23 20:56 | 料理

ミモザのリース



我流だったので、一度きちんと教えてもらいたかったリースの作り方。
カットした花と葉を混ぜてワイヤーで固定しながらデコレーションしていくのですが、枝を選ぶ余裕もなく全体感が見えずに大苦戦。
一緒に作っていた大学生は、若さもあってかのびのびしてミモザが踊っているような素敵なものに仕上がってセンスよかった〜。

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難しい、難しい・・・と呪いのように言いながらのわたし作です。とほほっ。





# by PASSAGE_4 | 2019-02-11 22:11 | 学ぶ

雪の日とシュウマイ


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雪が降り出したのでいつもならシチューか鍋あたりですが、今夜はシュウマイ。
シュウマイは土井 善晴先生自慢のレシピ
自分で作るのは思い出せないぐらい久しぶりです。
出始めたグリンピースもさやから取り出したばかり、たっぷり入った玉ねぎは存在感があり甘くて、肉だねの口当たりは軽くジューシー。
湯気が上がったシュウマイもたまにはいいわねー。


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# by PASSAGE_4 | 2019-02-09 19:48 | 料理

立春と梅


今日は3月の陽気だそうで、雨上がりの空はすっきりと青く、日差しもやわらかい。
肩に力もはいらず、気持ちよくゆったりとお散歩ができます。
アインと公園で見つけた春。まだ一部咲きぐらい白梅、ぷくっとふくみはじめた蕾はポップコーンのようでかわいいですね。

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夜は北風吹いて真冬になるって本当?
梅も縮こまっちゃうよ。

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# by PASSAGE_4 | 2019-02-04 13:41 |

ザ・定番 麻布十番散歩


麻布十番に行ったことな〜いと言う友人に昔ながらの店ばかり、ザ・定番を案内しました。
まずは「ハドソンマーケットベーカーズ」のNYタイプのコーヒーケーキをチェックしたら、「たぬき煎餅」に立ち寄ります。宮内庁御用達という折り紙付きの煎餅は甘党の私でも香ばしくてついつい食べすぎてしまいます。

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煎餅はたぬきの形をしていて、食感や風味もさまざま、試食が用意されているので遠慮なく好みを見つけることができます。軽い焼き上がりの甘くてしょっぱいザラメは行けば必ず買ってしまうほどのファンですが、今回は控えめ、食べきりサイズにしました。

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明治43年創業の「浪花屋総本店」のたい焼きは、およげたい焼きくんの歌のモデルになりました。人形町の「柳屋」と私の中では2トップの存在ですが、薄くパリッとした皮と、ほどよい甘さの小豆がたっぷりはいった焼きたては最高🎵に決まってますよねー。

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このあとはもちろん「豆源」に立ち寄って揚げたての塩おかきをつまんで、「麻布かりんとう」へ行きます。

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近くのパティオ十番に立つ女の子の像は、童謡「赤い靴」のモデルになった岩崎きみちゃんです。
3歳でアメリカ人宣教師の養女になったそうですが、結核になってしまい宣教師が帰国するときに同行できず、麻布の孤児院で9歳で短い生涯を閉じたそうです。きみちゃんの実母は、最後まで娘がアメリカに行ったと思っていてたそうですが、この話を聞いた作詞家 野口雨情が詩を書いたと言われているそうです。赤い靴履いていた女の子・・・・悲しい話でした。

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きみちゃん像

明治43年の創業以来、手焼きにこだわっている和菓子の「紀文堂」は、七福神人形焼、ワッフル、紀文せんべいが看板です。

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残念ながら七福神人形焼は売り切れ、夕方のショーケースに残っていたのはあんずジャムのワッフルが一個だけでした。笑。素朴なおいしさ。

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「楽万コロッケ店」の一番人気の和牛たっぷり特上コロッケを羅白こんぶ塩で食べながら、一押しのスーパー「ナニワヤ」を目指します。

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店構えは庶民的で品物も雑然と並んでいますが、郷土食の強い珍しい食品や個人商店の豆腐を置いてあったり、独特のセレクトにはうなるものがあります。

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特に評判が高いのは肉売り場、中でもローストビーフはとびきりのおいしさらしいです。
(お値段が麻布十番価格で実はまだ食べていませんが・・・)

普段は興味が薄いお惣菜コーナーも、「ナニワヤ」に来ると、熱くなる。笑。
季節感のある面白い手作りおかずがたくさん並んでいるんです。

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並んだそばから売れていく焼き豚も、しっとりでおいしい。

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お惣菜のシールに作った人の名前が入っているものがあって、おもしろいでしょー。ナポリタンは太田さんの自信作かな?

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パン屋さんでママ待ちのプーちゃんもなんとなく麻布十番モード。
おしゃれでかわいいですね。

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食いしん坊の友人も麻布十番で目も胃袋も満たされて大満足してくれました。
お財布の中がリッチだとなお楽しい街ですよねー。



# by PASSAGE_4 | 2019-01-30 22:34 |

きょうのおやつ バスクチーズケーキ


正確に言うと年末のおやつ。
白金の「GAZTA(ガスタ)」のバスクチーズケーキの8cmを買ってみました。
こちらはスペインのサンセバスチャンにある人気バル「LA VINA(ラ・ヴィーニャ)」の門外不出のレシピを再現しているそう、ちんまりしているけど濃厚です。

植松 良枝さん、カオリーヌ菓子店の自作とくらべていかが?
ただいま、チーズと配合を変えてぼちぼち試作中です。

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# by PASSAGE_4 | 2019-01-24 07:39 | 甘いもの

マッシュルームとセップのピラフ


ピラフって好きだなー。
仕上げはパルミジャーノチーズと胡椒をぱらり。
セップとバターの香りをたっぷり吸ったお米はおいしくて1合なんてペロリ。
高校時代なんて、夕食前に喫茶店でカニピラフ食べてたものねー。


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マッシュルームとセップのピラフ
材料(1人分)

・乾燥セップ(ポルチーニ) 5g
・マッシュルーム 6個
・鶏もも肉 50g
・玉ねぎみじん切り 大1
・米1合
・バター 大1
・オーリーブオイル 小2
・パルミジャーノ
・胡椒
・水  

作り方

・乾燥セップ(ポルチーニ)はざっと洗い、水1/2カップに30分つけて粗く刻む。
 マッシュルームは3等分にスライス、玉ねぎはみじん切り、鶏もも肉は小さめの一口大に切り、塩をふる。
・フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎを炒め、透き通ってきたら米を加えて炒め、鍋(炊飯器)に入れる。
・同じフライパンにバターを熱し、鶏肉を炒め、表面の色が変わったらポルニーニ、マッシュルームを炒め、米の上にのせる。
・鍋の場合はポルチーニのだし汁と合わせて200ccにし、塩 小1/2を加えて中火で加熱する。
 沸騰したら弱火にして9〜10分(倍量をつくる場合は12〜13分)炊き、日から外して10分蒸らす。
 器に盛り、パルミジャーノチーズ、胡椒を加え混ぜる。



ひとり分から、ちゃんとおいしいフレンチの本
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# by PASSAGE_4 | 2019-01-23 06:00 | 料理

スリランカ料理 バンダラランカ


信濃町から徒歩8分ほど、現代アートギャラリー・アートコンプレックスセンターの1階に昨年10月にオープンしたのはスリランカ料理とセイロンティーの店「バンダラランカ」。もうすでに人気店の仲間入りらしく、週末になると1時間待ちはざらだそうです。

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現在の営業はランチビュッフェのみ、大きなテーブルに数種類の日替わりのスリランカカレーとサンボルが並んでいます。

「まずそれぞれのカレーを味わって、次に混ぜ合わせて食べるのがスリランカスタイルです。香りと味が複雑になり、より一層おいしくなります。スリランカの家庭では野菜のカレーをよく食べますよ。」と、オーナーのバンダラさんが教えてくれました。

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お肉は辛さが際立つスパイシーチキンの1種類、かぼちゃ、じゃがいも、レンズ豆、ナス、ビーツ・・・と野菜中心で、見慣れない食材のジャックフルーツ、バナナの花などもありました。皿の中央のオレンジ色のものがポルサンボル。ココナッツのふりかけですが、これが好きなのでなんにでも混ぜ合わせてしまいます。デザートはココナッツケーキ&ワタラッパン(スリランカのプリン)と紅茶のウバでした。独特の風味と苦味があるウバが食後にすっきり、トータルでおいしいなーと感じました。

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テラスにはコンクリートの水槽に錦鯉が泳ぎ、どこか異国感がある不思議な光景ですが「外国から訪れる方にも泳ぐ宝石と言われている錦鯉を見てもらいたいです」と流暢に日本語を話すバンダラさん。

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せっかくですから近くに来たので新国立競技、場杜のスタジアムを見に行きました。
オロンピックまでに完成するかどうかと大騒ぎしていましたが、外観はかなりできていました。
でも新しさを感じない形にときめかず、オリンピックがもうすぐと聞いてもぜんぜんピンときていないのは私だけなのかしらねー?

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# by PASSAGE_4 | 2019-01-21 11:18 | カフェ

きょうのおやつ 栗かの子



1年中食べていますが、お正月に絶対はずせないものは「桜井甘精堂」の栗かの子。
栗だけで練り上げた栗餡は渋皮が入っているので黒くてつやつや。
缶のままスプーンで大粒の栗をすくって食べるのが、私の小さな贅沢。笑。

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この包装紙が、素敵なのよね。

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# by PASSAGE_4 | 2019-01-16 06:00 | 甘いもの

この街の早朝がとても好きだ。



7時20分、代官山の駅を降りる。
朝市をのぞきに何年かぶりに早朝の山手通りをひとり歩く。


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日中はモード色の強いおしゃれな人が行き交う街だが、藍色にグレーをまぜたような空にオレンジ色の日が差しこむ。目覚めたばかりのこの時間は犬を散歩させる人とすれ違うだけだ。


買い物をすませ、ヒルサイドテラスをぬけ西郷山公園に向かう。
高台にある小さな公園だ。

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青葉台に住んでいるころ、菅刈公園をぬけて西郷山公園に行くのがアインのお気に入りの散歩コースのひとつだった。アインはクーンクーンと鼻を鳴らして植え込みに隠れている猫ちゃん探しに夢中になった。シュナのディジーちゃんが行方不明になって、アインと2時間歩き回って見つけたのもこの公園だった。


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著名人のご自宅を観察したり、オープン前のブティックの暗い店内をのぞくのも楽しかった。
あのころとだいぶ街の様子は変わってしまったが、それでも人気のない朝の空気感だけは、変わっていないように思える。
長年勤めていた場所でもある代官山、この街がたまらなく好きなのだ。



# by PASSAGE_4 | 2019-01-14 20:18 | ひとりごと

芽キャベツのロースト


オリーブオイルと塩こしょうをからめてオーブンで焼くだけ。
旬の芽キャベツはおいしいね。

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# by PASSAGE_4 | 2019-01-12 12:45 | 料理

切り方ひとつで新しい。



朝市で買った紅芯大根、紅くるり、紫大根、黄と紫の人参、カラフル野菜を使って蒸し野菜。
福田 里香さんにならって根菜をスライスしてみると、あら、不思議。
いつもと味わいが違います。
薄いからあっという間に火が通るし、きれいでしょう!

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# by PASSAGE_4 | 2019-01-10 19:36 | 料理

5日はたまごの日ということで



日めくりカレンダーを見ると5日はたまごの日。

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サラダケールと赤ほうれん草をオリーブオイルと塩、少しの水でプレゼ(蒸し煮)して、トーストへ、不出来な(失敗。。)ポーチドエッグをからめて食べました。
雪の下の赤ほうれん草の根っこは驚くほど甘〜い。

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サラダケールと赤ほうれん草のプレゼ ポーチドエッグのせ



# by PASSAGE_4 | 2019-01-07 18:49 | 料理

北欧風サーモンポテトチャウダー


ヘルシンキの屋台料理として人気だという寒い時期に作りたいごちそうスープ。
サワークリームを溶かしながらあつあつを食べます。
ほんとうはディルをたっぷりのせるのですが、葉が似ているので庭の隅っこにあったフェンネルと間違えてしまいました。
それでも時鮭の塩味とうまみがとけあったさらっとした絶品スープになりました。


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植松良枝さんの十八番とも言えるサーモンチャウダーだそう。

自慢の煮込み (エイムック 3539)

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# by PASSAGE_4 | 2019-01-05 11:36 | 料理


日々 記憶のノート


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