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中川 たまさんの煎り酒のつけ麺とトマト醤の和え麺づくり

料理家 中川 たまさんのワークショップ。
多方面で活躍なさっている中川 たまさん。
保存食の本も持っているので、直接お料理を教えていただけるのが、とてもうれしい。
素麺に特製のトマト醤で和える新しい食べ方を紹介してもらいました。

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びっくりしたのは切干大根とドライマンゴーの甘酢漬け。
甘酢につけた有機ドライマンゴーはふっくらしてフレッシュ感があり、歯ごたえがある切干大根との組み合わせは斬新ですが、とてもおいしい。サンドイッチの具材にもオススメというのも、納得です。

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装いも物腰も素敵な中川 たまさん。



にんにくや、豆板醤・・・・etc、あらみじん切りのトマトと一緒に煮込んだのがトマト醤。
完熟トマトを使っているので濃い豊かな旨み!
エビチリにしたり野菜につけて、目玉焼きに添えてご飯といっしょに食べるのが好きという中川 たまさん。
丁寧に調理する姿に見とれてしまいました。
雰囲気も含めてとっても素敵で、あこがれます。


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塩もみきゅうり、紫玉ねぎ、刻んだカシュナッツ、茗荷、中華風の味付けをした厚揚げ、パクチーにスダチを
盛り付けて“トマト醤と厚揚げそぼろの和え麺”が完成、お好みで白ごま油やナンプラーを加えます。
濃縮された旨みのトマト醤は、野菜にも負けず、カシュナッツのアクセントがまたいいなぁ。


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混ぜて混ぜて。
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もう一品は、素麺にモロヘイヤとしらす、煎り酒のつけ汁をかけたもの。
つるっつるっ~、これを食べたら夏バテしらずですね。
私が年齢を引き上げてしまいましたが婦人会のような・・・・・和気あいあいとした楽しい時間でした。


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by PASSAGE_4 | 2017-08-09 10:40 | 学ぶ

料理家 冷水希三子さんのスリランカカレー


「FOOD & COMPANY」で冷水希三子さんのスリランカカレープレートをいただきました
ポークカレー、ズッキーニカレー、ダールカレー、トマトときゅうりのアチャール、青い野菜のサンボル。
ワンプレートに盛られたスリランカ式のカレーは混ぜ合わせながらいただきます。
カレーソースはさらっとしてまろやか、ポークはとろとろで、たっぷりの野菜がうれしい。
おいしかったなぁ。
カレー熱はまったく冷めません。


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by PASSAGE_4 | 2017-08-07 08:39 | カフェ

ゆるゆると。


由比ガ浜に集合して、女4人でお昼から飲みながら、ゆるゆると料理を作ります。
メインはあゆみさんの作る中東の定番料理のフムス。フムスは、茹でたひよこ豆、練りゴマ、レモン汁、オリーブ油、塩、(にんにく)などを混ぜ合わせたペースト状のものです。
プレーンにアボガド、鮮やかなピンクのフムスはビーツ、とてもおいしい3種類を作ってくれました。
キャロットラペ、人参のスパイス揚げ、ズッキーニのクミン炒め、ナスのマリネ、スイカとフェッタチーズのサラダ、テーブルの上は鎌倉野菜でいっぱい、食べ過ぎて眠くなり、さらにダラダラになってしまいました。


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クスクス入りなすのマリネ

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黄色人参のドバイのカレー粉揚げ

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ビーツフムス


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プレーンフムス
by PASSAGE_4 | 2017-08-03 07:32 | 料理

煮干と万願寺唐辛子の韓国風炒め


レンバイで、「韓国から嫁に来て農業やっているのよ。」というお姉さんから教えてもらった一品。
常備菜はもちろん、つまみになります。
油で炒めた煮干がポリポリッと香ばしくておいしい。
「ししとうやかぼちゃ、なんでもいいよー。煮干と唐辛子で美肌になるよー。」って、お姉さん。


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by PASSAGE_4 | 2017-07-28 19:29 | 料理

メロンの前菜


大胆に小ぶりのメロンを半分に切って前菜にします。
種がついた香り豊かな果肉を丁寧に漉して、新生姜のみじん切りとexオリーブオイル、粗塩、黒胡椒をあわせソースにします。
新生姜の爽やかな辛みとみずみずしく甘い果肉が口の中で一体になって初夏を感じる美味しさ。
切り口には粗塩、黒胡椒、白いアップルミントの花を添えました。
細川亜衣さんの「愛しの皿」のレシピです。


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by PASSAGE_4 | 2017-06-23 18:00 | 料理

エキゾチックキャロット


CINEMA CANNING Vol.5



逗子の映画館 シネマアミーゴで、月に一度の瓶詰めづくり。
形が悪かったり育ちすぎたり市場には出せない“もったいない野菜”を使って料理の素を作ります。

今回は有機人参、オリーブオイルでじっくり炒めて、塩を加えて白ワインで蒸煮にします。
クミンシード、クローブパウダー、カルダモンパウダーをくわえてブレンダーで潰すと、香り豊かな甘いエキゾチックキャロットの出来上がり。
瓶に詰めて、きちんと脱気すると常温で保存できるので、とても便利。

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教えていただいたレシピがおいしかったのでまた作りました。
ナツメグ、コリアンダーなど好みのスパイスで下味をつけ焼き色をつけた鶏肉に白ワイン、オリーブ、レモン、新玉ねぎを使ったタジン鍋。
仕上げにエキゾチックキャロットをのせていただきます。(塩レモンで作ると、さらにおいしいそう)
サモサ、サラダ、サンドイッチ、ご飯と炒めて・・・・・万能選手の瓶詰めです。



さて、準備ができました。これを火にかけます。


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by PASSAGE_4 | 2017-06-13 10:50 | 学ぶ

新人参



雨の日のレンバイで買ったピカピカの新人参。
わさわさの葉っぱは、じゃこと合わせてかき揚げにします。
ホイルでくるんでオーブンで蒸し焼き状態にし、さらに焦げ付きそうなぐらい強めにオリーブオイルで焼く。
ナイフを入れるとふわっ~と湯気が立ち、瑞々しくてほくほく、春人参のおいしさがぎゅーと詰まっています。


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by PASSAGE_4 | 2017-05-28 08:59

デトックスのはずなのに。


木の芽とちりめんの佃煮。
山椒はデトックスにいいというのに、おいしくてご飯がすすむ、すすむ、すすみすぎ。
もりもり食べて・・・・・デトックスって笑っちゃうでしょ。


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by PASSAGE_4 | 2017-05-19 07:00 | 料理

野草の春天ぷら


若杉ばあちゃんの伝えたい食養料理



野草は生命力の魂だよ。
よもぎは、春だったら毎日食べていい野草なんだよ。
浄血作用があっていい血液をつくるし、続けて食べると体温が上ってくるんだよ。

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春の天ぷらは柿の葉、もみじの葉、桜の葉、ゆきのした、よもぎやたんぽぽ、若い葉が向くね。
初夏なら栗の若葉やつゆくさ、いのこづち。
揚げ物は良質な菜種油をフライパンに1cmくらいで揚げるんだよ。


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柿の葉、よもぎ、ゆきのした、はこべ


もみじ、山桜、柿の若葉で天ぷらを作って、若杉ばあちゃんのレシピに習って葉っぱ天丼を何度も作っています。
よもぎはよく知る味ですが、柿の若葉、山桜の若葉もなかなかいけます。
冬のあいだに体に溜まった毒出し、デトックスです。







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by PASSAGE_4 | 2017-05-11 07:00 | 料理

キャサリン・キノット レシピ


CATHARINE'S CHINOTTO



キャサリンさんから教えていただいたキノットを伊豆の夏みかんで作りました。
イタリアの伝統的な飲み物ですが、手作りする人が少なくなっているので、「みんなで受け継いでいければいいわね」と、お話されていたので公開します。くわしいことは、こちらの記事 を参考にどうぞ。

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シロップは夏は炭酸で割ってスッキリしたドリンクとして、冬はお湯割りに。
取り出したスパイスは、軽くオーブンで乾燥させ、肉料理などの隠し味に。
ピールをクッキー、パウンドケーキなどの焼き菓子に。
ピールをきざんでバター、チョコと合わせて丸め、ココアを振れば、オレンジの香りのトリュフに。


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作りやすい量

・夏みかん 6個
●コリアンダーホール 15g
●シナモン 30g(3cmぐらいに折る)
●ローズマリー 15cmぐらい
・きび砂糖 250g
・クリーブ 5g
・カルダモン 15g(ふたつに割る)
・粒黒胡椒 10g

※上記スパイスの●は絶対に入れたほうがよい


Recipe

1. 夏みかんを1/4に切り、5mmぐらいにスライスする
2. スライスした夏みかんを鉄板に並べ、スパイスを全体にふる
3. 190 ℃に温めたオーブンで45~50分焼く
4. 水500mlにきび砂糖をとかしシロップをつくる
5. 鉄板から取り出した熱々のピールとスパイスを消毒した瓶につめる
6. 瓶に熱いシロップを注いで蓋をしめ、粗熱がとれたら出来あがり。1ヶ月半ぐらいから楽しめます。
by PASSAGE_4 | 2017-05-09 11:35 | 料理


日々 記憶のノート


by PASSAGE_4

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