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春の口福~ふきのとう



春の味でなんといっても楽しみにしているのがふきのとう。
ほのかな苦味は、冬のあいだに体に溜まった毒出しと春の口開けにぴったりです。

昨年もたくさん摘んで天ぷら三昧、ブログを見ると今年は1ヶ月も摘む時期が遅れていますから寒さが厳しいはずです。


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まずは、ふきのとう味噌を作って、天ぷらとふきのとうのキッシュ(お初)を作ります。

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by PASSAGE_4 | 2018-02-11 21:19 | 料理

生姜のはちみつ漬け


スズキエミ先生のお宅で荷物を下ろしたときに出されたのが、みかんが入った生姜のはちみつ漬けのお湯割りでした。寒かったのと、「はじめまして」の緊張感がすこし緩んだ気がして、おいしかった~。
こんなさりげない気遣いが素敵です。


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さっそく作ってみました。
自然栽培の生姜は皮付きのまま、薄くスライス、お皿に重ならないように広げ、ふんわりとラップをして1分加熱。ラップをはずし冷めたら、清潔な瓶に入れ、生姜の3倍ほどのはちみつを注ぎます。
無添加、無加工、非加熱の生はちみつを使いました。
1週間後から飲み始め、お湯割りに、ぎゅーとしぼったレモンとをこれでもかーといれて、ふっー。
あったまりますねー。


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野菜のうまみをひき出す 季節の保存食とレシピ
スズキ エミ
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by PASSAGE_4 | 2018-01-13 11:56 | 料理

ゴーヤの佃煮。


農家の台所より

甘さを少しひかえて黒酢で作ってみました。
農家ではお茶うけにするそうですが、ご飯のおともにも、最高です。

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by PASSAGE_4 | 2017-08-29 09:33 | 料理

万能玉ねぎのタレ。



覚書。
玉ねぎににんにく、林檎の甘味を加えた便利なタレ。


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by PASSAGE_4 | 2017-08-28 09:45 | 料理

イタリアの味 キノット


CHINOTTO



イタリアではポピュラーな飲み物だというキノット。
キャサリンさんに教えていただいた夏みかんで作ったキノットを炭酸で割ります。
数種類のまじり合うスパイスの香りと苦味がクセになりそう、爽快感があるおいしい大人のドリンク。
混ぜると茶褐色のキノットは、能登島に住む有永浩太さんの薄墨色の手吹きグラスにも似合います。

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by PASSAGE_4 | 2017-08-13 18:43 | 料理

だし


土用の丑の日に梅干し、うどん、瓜など「う」の付くものを食べて精をつけ、無病息災を祈願します。
瓜類(きゅうり、すいか、とうがん、にがうり、かぼちゃ)は体の熱をとり、夏バテ防止にぴったり。
山形の郷土料理の「だし」を、ごはんや冷奴にのせたり、そうめんにかけていただきます。
ツルツルッと口当たりが良くて、つい食べ過ぎてしまいますね。


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by PASSAGE_4 | 2017-07-25 08:48 | 料理

土用の丑の日には。


京都に店を構え、100年以上続く佃煮の専門店「くらま辻井」のうなぎ山椒煮。
ふっくらと炊かれ、照りのあるうなぎのコクのある甘味と爽やかな実山椒の香りに箸が進みます。
京都に習って、だし汁をかけてお茶漬けでもいただきます。


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by PASSAGE_4 | 2017-07-19 08:03 | 食べ物の話

エキゾチックキャロット


CINEMA CANNING Vol.5



逗子の映画館 シネマアミーゴで、月に一度の瓶詰めづくり。
形が悪かったり育ちすぎたり市場には出せない“もったいない野菜”を使って料理の素を作ります。

今回は有機人参、オリーブオイルでじっくり炒めて、塩を加えて白ワインで蒸煮にします。
クミンシード、クローブパウダー、カルダモンパウダーをくわえてブレンダーで潰すと、香り豊かな甘いエキゾチックキャロットの出来上がり。
瓶に詰めて、きちんと脱気すると常温で保存できるので、とても便利。

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教えていただいたレシピがおいしかったのでまた作りました。
ナツメグ、コリアンダーなど好みのスパイスで下味をつけ焼き色をつけた鶏肉に白ワイン、オリーブ、レモン、新玉ねぎを使ったタジン鍋。
仕上げにエキゾチックキャロットをのせていただきます。(塩レモンで作ると、さらにおいしいそう)
サモサ、サラダ、サンドイッチ、ご飯と炒めて・・・・・万能選手の瓶詰めです。



さて、準備ができました。これを火にかけます。


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by PASSAGE_4 | 2017-06-13 10:50 | 学ぶ

デトックスのはずなのに。


木の芽とちりめんの佃煮。
山椒はデトックスにいいというのに、おいしくてご飯がすすむ、すすむ、すすみすぎ。
もりもり食べて・・・・・デトックスって笑っちゃうでしょ。


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by PASSAGE_4 | 2017-05-19 07:00 | 料理

キャサリン・キノット レシピ


CATHARINE'S CHINOTTO



キャサリンさんから教えていただいたキノットを伊豆の夏みかんで作りました。
イタリアの伝統的な飲み物ですが、手作りする人が少なくなっているので、「みんなで受け継いでいければいいわね」と、お話されていたので公開します。くわしいことは、こちらの記事 を参考にどうぞ。

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シロップは夏は炭酸で割ってスッキリしたドリンクとして、冬はお湯割りに。
取り出したスパイスは、軽くオーブンで乾燥させ、肉料理などの隠し味に。
ピールをクッキー、パウンドケーキなどの焼き菓子に。
ピールをきざんでバター、チョコと合わせて丸め、ココアを振れば、オレンジの香りのトリュフに。


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作りやすい量

・夏みかん 6個
●コリアンダーホール 15g
●シナモン 30g(3cmぐらいに折る)
●ローズマリー 15cmぐらい
・きび砂糖 250g
・クリーブ 5g
・カルダモン 15g(ふたつに割る)
・粒黒胡椒 10g

※上記スパイスの●は絶対に入れたほうがよい


Recipe

1. 夏みかんを1/4に切り、5mmぐらいにスライスする
2. スライスした夏みかんを鉄板に並べ、スパイスを全体にふる
3. 190 ℃に温めたオーブンで45~50分焼く
4. 水500mlにきび砂糖をとかしシロップをつくる
5. 鉄板から取り出した熱々のピールとスパイスを消毒した瓶につめる
6. 瓶に熱いシロップを注いで蓋をしめ、粗熱がとれたら出来あがり。1ヶ月半ぐらいから楽しめます。
by PASSAGE_4 | 2017-05-09 11:35 | 料理


日々 記憶のノート


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