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アインの軽井沢早朝散歩とお土産の話。


どこにいてもお散歩時間は体内時計でわかるアイン。
ぜんぜん活用できなかったテラスを抜けて朝の散歩に出発です。

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アインの大好きなカモさんもいましたよ。
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生えている木が違うよね。
ここの雪景色はさぞ美しいでしょう。
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大好きなマーガレットがいっぱい。
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この別荘がなんとなく気になります。
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朝食ブームの火付け役「キャボットコーヴ」は、夏に向けてメンテナンス中。
人気店も人の気配がないと寂しい雰囲気です。
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長野県民が愛するスーパーツルヤは魅力的な品揃え。
ドライフルーツ、くるみのたれ、なめたけ、ふりかけ、りんごかりんとう・・・
添加物不使用のオリジナル商品をたくさん買いました。

きゅうりの奈良漬もいいお味でパリパリポリポリ。

ジャムだけでもこんなにたくさん、目移りします。
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白鳥の落雁は松本の「開運堂」のもの、これもスーパーツルヤで買いました。
なんといっても小豆とシナモンを使った“開運若松”は繊細でほろっと食感がおいし~い!

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今はスーパーのイベントにも登場しますが、駅弁はやっぱり駅で買いたくて、
軽井沢駅で購入した「峠の釜めし」は、亡き父につながる思い出です。
私が小学校に上がる前、父の出張のお土産は、判を押したように「ひよこ」か「峠の釜めし」でした。
なぜそのふたつだったのか謎ですが、陶器入りなので、持ち帰るにも重かったはずです。
生真面目だった父を思いながら久々に食べた駅弁はやっぱりおいしかった。


やさしい方にたくさん出会えた軽井沢。
とげとげした人間関係に疲れていた私もリフレッシュできて楽しい旅行になりました。


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by PASSAGE_4 | 2017-06-10 21:18 | travel

お伊勢さんのうまいもん。



内宮前にあるおはらい町は、宇治橋から五十鈴川に沿っておよそ800mほどの石畳の通りの門前町で、食事処や土産物屋などが並び、賑わっています。

そのなかほどにあるのが、おかげ横丁です。
おかげ横丁は赤福の社長が、伊勢神宮へのおかげ参りブームが起こった江戸から明治期の伊勢路の建築物を移築再現したもの。この街づくりにかかった費用は、当時の赤福の年商に匹敵したそうです。


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うまく街に溶け込んでいたスヌーピー茶屋。
事前に調べていた王道狙いでお腹を満たしていきます。

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ひときわ大きく古いたたずまいが目を引く“すし久”。
明治2年の遷宮時に出た宇治橋の古材で建てられているそうです。

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海の幸豊かな伊勢志摩地方の郷土料理のてこね寿しをいただきました。

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豚捨(ぶたすて)のコロッケは、ミンチとともに大人気。
甘い味が付いています。

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ここがとても良かった。
五十鈴川カフェはカウンターやテーブル席、畳席など、どの席からも五十鈴川を眺めることができます。
ネルドリップで入れた深入り豆で煎れたコーヒーで一息、おいしかった~。

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ふと覗いた器にこんなかわいく包装された砂糖を発見。

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燕が門前町のあちこちに巣作りしていているので、こんな注意書きもありました。

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赤福本店の季節限定の赤福氷が大人気。
抹茶蜜のかかったかき氷の中に入っていた餅は赤福そのものではなく、冷たい氷になじむ特製でした。
三角巾に、エプロン、スタッフの制服がレトロでかわいい、旅心を盛り立ててくれます。

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思いたって出かけた伊勢旅でしたが、自分の中での道開きのきっかけにしたいと思っています。
雨上がりの伊勢はとても蒸し暑くて、機会があれば凍てつくように寒い季節に伺いたいと思いました。
by PASSAGE_4 | 2016-06-28 13:50 | travel

お伊勢参り。



心配していた雨もだいぶ小降りになりました。

朝6:30。
皇室の御祖先の神である天照大御神。
天照大御神のお食事を司る神の豊受大御神をお祀りしている伊勢神宮、外宮(豊受大神宮)に着きました。
場所が離れていますが、外宮に参拝してから、内宮(皇大神宮)に参拝するのが古来からのならわしだそうです。

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雨によってすべてが清められたと思えるほど、静寂なる空気に気持ちが引き締まります。

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御饌殿(みけでん)では、神饌(しんせん)とよばれる神様のお供えをするお祭りが、朝夕2回毎日、一日も絶えることなくなされているそうです。

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遷宮(せんぐう)を終え、更地になった古殿地。御敷地の中央奥に据えられた小さな覆屋(ふくや)は、心御柱が収められ、次の正殿の中央になる場所になります。

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内宮参拝の前に立ち寄ったのが鳥羽の神明神社、参道の途中に“石神さん”と親しまれている女神さまの小さな社があります。
「女性の願いなら必ずひとつは叶えてくれる」と古くから言い伝えられ、海女さんが信仰を寄せてきました。

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神明神社



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鳥羽の海。海女さん小屋もありました。

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海女さんのところで、とばこしょうを買いました。
柚子こしょうのようなものですが、“やまとたちばな”と言う三重県の果実で作られていて、お雛様の雛壇の木と言われているそうです。

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いよいよ外宮へ。
“日常”と“非日常”の架橋と言われる宇治橋を渡ります。
冬至の日は、宇治橋鳥居の真ん中から太陽が昇るそうで、拝んでみたいもの。
玉砂利を踏みしめながら歩くと日常の雑念が消えるような気がします。

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宇治橋鳥居


伊勢神宮の神聖な川、五十鈴川手洗い場で清め、瀧祭神へ。

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すがすがしい空気に満ちた豊かな森、天空に伸びる苔むした千古の神宮杉の力強さに圧倒されます。

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いにしえから多くの人が「せめて一生に一度は・・・・・」と夢にまで見た場所がここ、日本の総氏神様、天照大御神がご鎮座します。
天照大御神の行動的な人格を現す「荒御魂」をお祀りする、荒祭宮正宮にお参りして、おはらい町に向かいました。


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by PASSAGE_4 | 2016-06-26 20:16 | travel

女子3人箱根旅。


春の箱根。
温泉に浸かってHちゃんといっしょにおしゃべりしてゆっくりしましょう。
Kさんに誘っていただき、ずっと楽しみにしていました。

アインを小田原のホテルに預け出発です。
箱根の春はこちらより少し遅くて、桜はちらほら。
お昼は椿山荘でよもぎのお蕎麦、筍の天ぷらもいただきました。


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Kさんの御用達ホテルにお部屋をご用意してくださって、セレブですね・・・贅沢です。
最上階のお部屋からは箱根の山、サスペンス劇場に登場する旅館の屋根も見えました。
露天風呂も気持ちが緩みました。極楽です。



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夜はTanaのイタリアン。フレンチ風の美しい驚きの演出、お料理に合うワインがお皿ごとに用意され、優雅な食事に酔いました。


お誕生日おめでとうございます。
自由で、お優しくていつも笑顔の魅力的な女性。
心の充電もできた夢のようなひとときをありがとうございました。
by PASSAGE_4 | 2014-04-17 12:54 | travel

箱根神社


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りっぱな矢作杉の苔に魅せられました。
多くの御神木がそびえる箱根神社はパワースポットだそうですが、初めて来ました。

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お似合いのおふたり。
赤いお着物もクラシックな髪型もとてもかわいい花嫁さんに見とれてしまいました。

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正参道を登ると、御本殿が姿を現します。
ここでも、狛犬についた苔のとりこ。
おみくじは大吉。うれしいな。


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両側にそびえる老杉に囲まれた石段をまっすぐ降りたところが平和の鳥居。
薄曇りの空模様でしたが湖畔に浮かぶ大きな朱色の鳥居は神秘的で、清らかな空気が漂っています。
湖から上がる風は冷たくて、桜は固い蕾でまだこれからでした。


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by PASSAGE_4 | 2014-04-16 20:30 | travel


日々 記憶のノート


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